101 狙撃集団ヘビーコブラ

|2010/6/2(水曜日)-00:27| カテゴリー:
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【関連コメント】

南部「緊急事態発生。科学忍者隊の諸君、大至急私のところへ集まってくれたまえ」

南部「二人とも一体どうしたんだ」

南部「こら!君達に集まってもらったのは他でもない。国際科学技術庁本部には、各国の科学者や技術者から、シークレット回線で研究データーなどが送られてきている。だが、たった今この電波を何者かが盗聴していることがわかったのだ。」

南部「うん、内部の者しかわからない特別な波長を使っているから、外部でキャッチしようとしても不可能だ」

健「博士、逆探知で探り出せば簡単じゃないですか」
南部「もちろんやった。しかし、逆に妨害電波を出されて、居所を突き止められなかったのだ」

南部「うん、そうだ。君達ならこっそり発信地を探り出せる。よし、頼む」

南部「諸君、健の言う通りだ。ジョー、甚平、竜の3人は、健の指示があるまで待機していたまえ」

南部「いいか健、データーの中身はギャラクターの手に渡っては困るものばかりだ。何としても奴等の居場所をつきとめてほしい。」

南部「非常に残念だが、只今ゴッドフェニックスは只今オーバーホール中で出動できないのだ。失礼」

南部「今まで連絡がない所をみると、おそらく健とジュンはあのロケットに乗り込んでいるだろう。」

南部「残念だが、このまま見過ごすより手はない」

南部「G1号、G3号応答せよ。こちら南部だ。駄目だ、妨害電波が発信されて連絡がとれん」



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