096 ギャラクター本部に突入せよ

|2010/6/2(水曜日)-00:23| カテゴリー:
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ブリーフィング(初代 96話)

南部「諸君、これは一体何だと思うかね」
南部「いや、違うね。一見、岩でできているようだが、よく見たまえ。表面が岩石の粒子で結合された精巧なメカだ。こんな精密なメカは、国際科学技術庁でも滅多に作れない。おそらくギャラクターのメカ怪獣の部品の1つと思われる」
南部「その通り、製造中に何らかの事故で爆発を起こしたに違いない」
南部「おそらくそうだろう。ブレイクタウンでキノコ雲がわき起こるのを見た者がいる」
南部「以前から、あのあたりに基地の一つや二つあると睨んでいたんだが、どうやらそれが本部らしいのだ」
南部「詳しいことはまだわからないが、国際科学技術庁本部の情報部が、この回収した部品を分析した結果、80%の確率で、ギャラクター本部がイエロー川の上流にあるに違いないという結論を出したのだ」
南部「うーん、罠かもしれん。それにたとえ本部だとしても、既に別の場所へ移動しているだろう。その上、マンモスキャニオンは狭くて、ゴッドフェニックスでは行動しにくい。」
南部「よし、エンジン付きカヌーで急流を遡るしかない。いいか諸君、くれぐれも気を付けてな」
南部「本物のギャラクター歩部であってくれればいいが。」



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