自分絵でチャレンジ

|2012/7/26(木曜日)-03:19| カテゴリー: グレンダイザー, 創作
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 いろいろと仕事が立て込んで現実逃避モードに入りまして。
 アニメに似せるのではなく、自分絵で大介さんと宇門博士を描いてみたところ、案の定というか予想通りというかちっとも似てねぇ仕上がりと相成りましたorz。

宇門博士と大介

 やっぱりまだデジ絵のツールになれて無くて塗りがこなれてません。いろいろ試してみるしかないなあ。制作環境はMac + Painter11 + Intuos4です。

 字書きが絵に手出しすること自体にいろいろと無理があるんですが^^;)。
 



Roman Album Materials

|2012/7/23(月曜日)-01:49| カテゴリー: グレンダイザー, 蒐集
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In this entry, http://gettermario.dynamicforum.net/t3867p15-roman-album-question, some of the scenes in a “Parody hen” are posted. This is a slide animation produced by Grendizer F. C. and is referred in the Tokuma Roman Album. Title of the slide animation is “幻の向こうに死神を見た(Maborosi no mukou ni sinigami wo mita)”, means “see the Death in a vision”.

The Grendizer F. C, makes at least three of Parody Grendizer. The first is “Maborosi…”, the second is “信じ合う友情の絆(Sinjiau yuujou no kizuna), Believe the bonds of friendship each other”, and maybe the third is “赤い夕陽の誓い(Akai yuuhi no tikai),Oath under the red setting sun”.

続きを読む……



 前回からだいぶ日が経ってしまいましたが、イタリアのグレンダイザーのポルノの最終レポートです。

 女性型ロボットを撃退した大介さん、再び牧場に戻ってひかるさんにフェ○してもらってます。
 そうするうちにまたまた敵ロボット出現。

K024

 今度はいかにもロボットっぽい敵です。ちんちんはついてません。地球は再び蹂躙されます。

K025

 大介さんも敵コマンダーに襲われます。
 しかし……。

K026

 なんとコマンダーを口説き落としてコトに及んでしまいます。どうやらココロもカラダも一目惚れさせることに成功した模様。大介さん、とんでもない色男です。

K027

 コマンダーと仲良くなって一緒に敵基地に乗り込んだ大介さん、敵司令官を脅し、地球に展開しているロボット軍団を撤退させます。
 しかし、敵司令官は円盤に乗って大介を追ってきます。

K028

 グレンダイザーに乗り込むところを見られ、内部に入り込まれてしまいました。

K029

 しかし司令官もデュークの敵ではありません。逆につかまって、縛り上げられてしまいます。

K030

 デュークは地球人たちの前に、敵司令官を突き出します。

K031

 これにて一件落着。地球の危機は去りました。人々は歓声を上げてフルチンのグレンダイザーを讃えます。どうやらこの世界には、わいせつ物陳列罪とか公然わいせつ罪といったものは存在しないようです。

K032

 ヒーローはかっこよく飛び去って行きました……。
 が、サハラ砂漠のど真ん中で女性型ロボットを目撃!

K033

 結局こうなります。操縦者も見境がなかったけど、グレンダイザーも見境がありません。というかこんなことをして操縦者は楽しいのでしょうか?
 ええ、確かに「グレンダイザーの」ポルノには違いありませんでした。が、このラストシーンを見ると脱力感が漂ってくるのは私だけでしょうか。

 一体どういう読者層を想定して描かれたのか、理解に苦しみます。

 っていうかイタリア人自重しろ。



状況がわからんCaptain Nemo

|2012/7/2(月曜日)-23:09| カテゴリー: MOBILIS IN MOBILI, SF, 雑記
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 海底二万マイルの二次創作を探してたら、USAで出ていた”Captain Nemo” Xavier Joseph Carbajalにたどり着いた。古本が出てたので注文して届いたのを見たら、vol.13で、chapter 119から122までが収録されている……ちょっとまて12巻まではどうなったの?
 amazon.comもamazon.caもvol.13以外は見当たらず。海外のSci-Fiサイトを検索してもこれ1冊しか記録はない。出版社と著者名で検索してもサイトが出てこない。関連情報網羅してるフランスのサイトMobilis in Mobileにも情報無し。これ1冊しか書いてないけどシャレというか表現のためわざとに13巻、ってやったのか、それとも12巻までは自費出版だったりとか?どうにもよくわからない。他の巻があるなら読みたかったんだが痕跡も無いというのは一体?



 さてようやくハイスピード・ジェシーのアニメ全部見終わった。
 随分前にLDの1巻2巻だけ中古で買って、続きが発見できないままになっていた。当時は今ほどネットオークションが盛んではなかったので、秋葉原の中古ショップを見て無ければあきらめるしかなかった。
 走り回るジェシー、動いているフォーク神父はかっこいいけど、ラストがなあ……。パオロン消滅エンドはないわ……。原作は確かパオロンもろとも宇宙のどっかに飛ばされる結末だったはず。



ワンフェスカタログ予約

|2012/6/5(火曜日)-02:50| カテゴリー: 雑記
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 ナディアのDVDを見て以来、N-ノーチラス号萌えがおさまらないんですが。
 ホントにあの機体って燃えると同時に萌えるわ。2種類の「もえ」が同時に来るなんてもう何というか。
 ネットを探ってたら、NADIA MECHANIC ANTHOLOGYのビデオがupされてたんで、落としてきて、N-ノーチラスのところだけ切り出して繰り返し再生してBGMにしてる。テーマ曲と一緒に主砲発射音とかチュイーンというメーター音、空戦中の噴射音、エンジン音がしっかり入っててもうたまりません。

 可変翼かっこええよなあ。あれで本来の数%の性能しか出てないってのが凄いわ。それにしてもネモ船長の後先考えないというかマジで何も考えてないっぽい指揮はどうなんだよ。ミカエル吹っ飛ばしたついでにルシファーも撃っとけよ主砲の射程充分あるだろ、とかいろいろ突っ込みたいところが満載。N-ノーチラスの奮戦ぶりがすばらしいだけに、無茶しすぎだ乱暴に使い過ぎだ粗末に扱うな壊すな勿体ねぇ、って思いながら映像見てる。

 んでまあそんなことを考えつつ……。
 Wonder Festivalのカタログ予約だん。一般入場者として行くだけなんだけど初めてだから今からわくわく。

 冬のワンフェスでN-ノーチラス制作にかかってるディーラーさんが居たようだから、出品されてたら買いたいな。「くたばれ3次元」とか思ってたけど撤回するわ。3次元のN-ノーチラス見たらそんなことは言ってられんわ。正直スマンカッタ。
 でかくなってもいいから、どっかで700分の1か500分の1で出してくれないかなあ。迫力あるだろうなあ。アオシマやバンダイのノーチラスと並べて飾りたい。
 あと、ホビーショー(だったっけ?)で出ていたグレンダイザーも気になるし。販売あるのかな。



【アニメ】ブルーソネット

|2012/5/22(火曜日)-01:28| カテゴリー: アニメ関連
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 アニメの「紅い牙 ブルーソネット」見終わった。
キャラデザが原作の柴田さんなので、大体マンガの通り。VHSとLDは出たがDVDにはならなかったので、今となっては入手もしづらいかも。とりあえず主要キャラはこんな感じ。

 まずはランの普段の姿。
Sonnet01

 紅い牙発動時。
Sonnet02

 バード。
Sonnet03

 バードとワタル。
Sonnet04

 ソネット。
Sonnet05

 ユリさん。
Sonnet06

 桐生さん。
Sonnet07

 メレケス博士。
Sonnet08

 ランの通っている学校にソネットが転校してくるところから話がスタート。ソネットがサイボーグであることがバレそうになったシーンはそのまま。カーレース観戦でもソネットの引き起こした事故を回避する。このタイミングでバードに出会う。ランが拉致されて船に連れ込まれ、あわや爆死というところで紅い牙発動。紅い牙のコントロールのため小半教授のもとを訪れ、催眠状態に入って再び紅い牙暴走。無事におさまってほっとしたところをタロンに強襲される。かけつけたバードとワタルは由里と合流し、ランを救助に向かう。ランと桐生は富士山麓の安曇重工の研究所に拉致され、エスパーのクローンを作るのに利用されそうになるが脱出。撃たれて重傷を負う。暴走した紅い牙とソネットのバトル、タランチュラ出撃、地割れの中にバードとソネットが落ち、協力して脱出、のところで終了。
 つまり原作の第一部をほぼそのまま忠実にアニメ化したという内容だった。
 作画は……アレとかアレみたいに途中から別人かよ、と思うようなひどさは無かった。ただ、動画の枚数が抑えられているらしく、せっかくの柴田先生の絵にかなり忠実な人物のアップが紙芝居状態。超能力バトルするんだし、ランは狼少女の身体能力なんだから、もっとキャラが動いてもいいはずなんだけどなあ。
 まあ、作画は原作通り、ストーリーもほぼ原作通りなので、これを見た結果キャラのイメージが崩壊したり、ブルーソネットの世界観と矛盾をきたすようなことはない。しかし言い方を変えれば忠実過ぎ無難に纏めすぎで原作マンガに色塗ったのとあんまり変わらんとも言えるわけで、その意味ではアニメにする意味あったのかしらと思わないでもなく……やっぱり動画の枚数だよねぇ問題は。



 ミュージックビデオからクリップを作ったり、LDをDVDに落としたりしているのだが……。

 ミュージックDVDからは次の手順。
Any DVD Converterで、DVDを開いて、画像サイズ確認。元と同じ画像ファイルを出力サイズに。ビットレートは最大値を指定。出力フォーマットはAVIを選ぶ。
 AVIをXilisoft 動画分割2で分割(私の用途なら動画編集の方を買った方が時間が節約できたような……)、必要な部分を切り出す。大きなAVIファイルだと、指定した場所から少しずれて切り出されるので(バグか?)、少し前後に余裕を持たせて分割後、再分割する。
 必要な部分を抜き出したら、再度Any DVD Converterでmp4に。出力はCustomized MP4 movie、動画コーデックはmp4、サイズはオリジナルに合わせてビットレートは最高に、フレームレートはAutoで。アスペクト保持をチェック。この条件で変換する。

 多分ソフトのバグとか相性の問題なんだろうけど、Any DVD ConverterでDVDから直接ビットレート最高の設定でmp4で引っ張り出そうとすると、VLCで音声が再生されないとかいろいろ問題が。最初の出力、DVDビデオにすればいいのかと思ったが、どうも画像サイズが合わないようで若干縦につぶされたような感じに。

 LDからの変換は、ソフトが古いのでこちらも組み合わせの問題に。QuickTimeだと本来設定されるはずのパラメータがうまくいじれない(画面がはみ出したりという感じ。サポートはだいぶ前に打ち切られているのでバージョンアップの望みなし)。DVストリームで録画して保存すると、1時間の映像が13GB前後になる。これをデータとして保存するのはサイズが大きすぎて不便なので、Toastでビデオディスクを作るメニューを選んで、エンコードはToast任せにするのが良さそう。
 一旦MP4変換したやつは、画像サイズを合わせているつもりがうまく会わず、若干潰れた感じになってしまった。

 何をしてるかというと、ふしぎの海のナディアのDVDクリップを保存していつでも見られるようにしたいというだけだったり。ノーチラス号とN-ノーチラス号のかっこいい戦闘シーンが、アップテンポなテーマソングと一緒に流れるのが気に入ってしまった。LDは、そろそろ何とかしないとプレイヤーが壊れたら見れなくなるものがいくつかあるので今のうちに……。
 ノーチラスは特撮の「緯度0大作戦」のα号(参考画像はここにhttp://atragongk.exblog.jp/4254002/ )がモチーフで、N-ノーチラスは「怪獣総進撃」のムーンライトSY3(参考画像 http://noboland.web.fc2.com/sy-3.htm)+ヤマトのアンドロメダだそうな。
 でもってこちらがナディアのノーチラス号。

ノーチラス

 最終決戦のシーンからなのでだいぶ壊されて傷んでますが、どっちかというと細長いスマートな感じがうまく表現されているような。絵によってはパースの取り方でずんぐりして見えるのですが、全体のシルエットは細長いです。
 N-ノーチラスはこれがよく分かる。

N ノーチラス

 前後の開く翼とか後ろの拡がり具合がSY3なんだろうなあ。発進シーンはまんまヤマトだった。ビーム兵器の描写やらパリ上空を飛び回る空戦やらは文句なくかっこいい。
 宇宙を飛ぶことを考えるなら、ノズルの配置はSY3の方が合理的だと思うけど、横方向に拡げると後ろの部分のボリュームが出てしまうしねえ。ノーチラスを名乗る以上は後ろが横にも幅広くて太かったら駄目なんでしょう(笑)。っつーか、胸びれ臀びれ尾びれ完備でないと(爆)。
 ノーチラスの方はバンダイのプラモデルが出て今でもよく出品されてるから手に入りやすいし、新世紀合金も来月再販されるが、N-ノーチラスはガレキしか出なかったようで。問い合わせたら、今は在庫が無いが再販予定はあるということなので予約を入れてみた。

 アンドロメダがどこに混じったのかと思って画像を検索したら、http://happy.ap.teacup.com/marmit/18.htmlのサイトのキットの写真がアニメ設定画に近そうなので参考資料として拝借しました。

アンドロメダ

 うーん……アンドロメダなのはカラーリングだけかなあ。上部アンテナ二本は、アンドロメダを踏襲してるけど、N-ノーチラスの方がスマートな感じ。N-ノーチラスの面白さは、艦橋部分が生物っぽいフォルム、しかもいかにも深海に住んでそうな軟体動物の形をしているというところ。それと全体のメカっぽい部分が何とも不思議に調和している。ヤマトのメカはどれも艦橋は直線的。アンドロメダは中学の頃に100円だか200円だかのプラモ買って来て、ちょうど家庭訪問で早く帰らなくてはならない時期に、時間があるのを幸いと作って遊んでたなあ。

【追記】
 ちょうどいいタイミングで「アニメ史上最強の戦艦ランキング」をやってたのでN-ノーチラス号に一票入れたんだけど、順位確定してみたら3位にランクインしてる。2位の宇宙戦艦ヤマトの「アンドロメダ」と僅差。出たキットの数、登場が最後の3回でしかなかったことを考えると、かなりいいセンいってると思う。アンドロメダは安いのから高いのまで昔からいっぱいプラモデルが出たけど、N-ノーチラスの市販のキットって、マスプロダクトはツクダのソフビキットだけ、それ以外は全部ガレキで、値段も制作難易度も上級者向けばっかり。それで3位ってすごいわ。