さてようやくハイスピード・ジェシーのアニメ全部見終わった。
 随分前にLDの1巻2巻だけ中古で買って、続きが発見できないままになっていた。当時は今ほどネットオークションが盛んではなかったので、秋葉原の中古ショップを見て無ければあきらめるしかなかった。
 走り回るジェシー、動いているフォーク神父はかっこいいけど、ラストがなあ……。パオロン消滅エンドはないわ……。原作は確かパオロンもろとも宇宙のどっかに飛ばされる結末だったはず。



ワンフェスカタログ予約

|2012/6/5(火曜日)-02:50| カテゴリー: 雑記
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 ナディアのDVDを見て以来、N-ノーチラス号萌えがおさまらないんですが。
 ホントにあの機体って燃えると同時に萌えるわ。2種類の「もえ」が同時に来るなんてもう何というか。
 ネットを探ってたら、NADIA MECHANIC ANTHOLOGYのビデオがupされてたんで、落としてきて、N-ノーチラスのところだけ切り出して繰り返し再生してBGMにしてる。テーマ曲と一緒に主砲発射音とかチュイーンというメーター音、空戦中の噴射音、エンジン音がしっかり入っててもうたまりません。

 可変翼かっこええよなあ。あれで本来の数%の性能しか出てないってのが凄いわ。それにしてもネモ船長の後先考えないというかマジで何も考えてないっぽい指揮はどうなんだよ。ミカエル吹っ飛ばしたついでにルシファーも撃っとけよ主砲の射程充分あるだろ、とかいろいろ突っ込みたいところが満載。N-ノーチラスの奮戦ぶりがすばらしいだけに、無茶しすぎだ乱暴に使い過ぎだ粗末に扱うな壊すな勿体ねぇ、って思いながら映像見てる。

 んでまあそんなことを考えつつ……。
 Wonder Festivalのカタログ予約だん。一般入場者として行くだけなんだけど初めてだから今からわくわく。

 冬のワンフェスでN-ノーチラス制作にかかってるディーラーさんが居たようだから、出品されてたら買いたいな。「くたばれ3次元」とか思ってたけど撤回するわ。3次元のN-ノーチラス見たらそんなことは言ってられんわ。正直スマンカッタ。
 でかくなってもいいから、どっかで700分の1か500分の1で出してくれないかなあ。迫力あるだろうなあ。アオシマやバンダイのノーチラスと並べて飾りたい。
 あと、ホビーショー(だったっけ?)で出ていたグレンダイザーも気になるし。販売あるのかな。



【アニメ】ブルーソネット

|2012/5/22(火曜日)-01:28| カテゴリー: アニメ関連
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 アニメの「紅い牙 ブルーソネット」見終わった。
キャラデザが原作の柴田さんなので、大体マンガの通り。VHSとLDは出たがDVDにはならなかったので、今となっては入手もしづらいかも。とりあえず主要キャラはこんな感じ。

 まずはランの普段の姿。
Sonnet01

 紅い牙発動時。
Sonnet02

 バード。
Sonnet03

 バードとワタル。
Sonnet04

 ソネット。
Sonnet05

 ユリさん。
Sonnet06

 桐生さん。
Sonnet07

 メレケス博士。
Sonnet08

 ランの通っている学校にソネットが転校してくるところから話がスタート。ソネットがサイボーグであることがバレそうになったシーンはそのまま。カーレース観戦でもソネットの引き起こした事故を回避する。このタイミングでバードに出会う。ランが拉致されて船に連れ込まれ、あわや爆死というところで紅い牙発動。紅い牙のコントロールのため小半教授のもとを訪れ、催眠状態に入って再び紅い牙暴走。無事におさまってほっとしたところをタロンに強襲される。かけつけたバードとワタルは由里と合流し、ランを救助に向かう。ランと桐生は富士山麓の安曇重工の研究所に拉致され、エスパーのクローンを作るのに利用されそうになるが脱出。撃たれて重傷を負う。暴走した紅い牙とソネットのバトル、タランチュラ出撃、地割れの中にバードとソネットが落ち、協力して脱出、のところで終了。
 つまり原作の第一部をほぼそのまま忠実にアニメ化したという内容だった。
 作画は……アレとかアレみたいに途中から別人かよ、と思うようなひどさは無かった。ただ、動画の枚数が抑えられているらしく、せっかくの柴田先生の絵にかなり忠実な人物のアップが紙芝居状態。超能力バトルするんだし、ランは狼少女の身体能力なんだから、もっとキャラが動いてもいいはずなんだけどなあ。
 まあ、作画は原作通り、ストーリーもほぼ原作通りなので、これを見た結果キャラのイメージが崩壊したり、ブルーソネットの世界観と矛盾をきたすようなことはない。しかし言い方を変えれば忠実過ぎ無難に纏めすぎで原作マンガに色塗ったのとあんまり変わらんとも言えるわけで、その意味ではアニメにする意味あったのかしらと思わないでもなく……やっぱり動画の枚数だよねぇ問題は。



 ミュージックビデオからクリップを作ったり、LDをDVDに落としたりしているのだが……。

 ミュージックDVDからは次の手順。
Any DVD Converterで、DVDを開いて、画像サイズ確認。元と同じ画像ファイルを出力サイズに。ビットレートは最大値を指定。出力フォーマットはAVIを選ぶ。
 AVIをXilisoft 動画分割2で分割(私の用途なら動画編集の方を買った方が時間が節約できたような……)、必要な部分を切り出す。大きなAVIファイルだと、指定した場所から少しずれて切り出されるので(バグか?)、少し前後に余裕を持たせて分割後、再分割する。
 必要な部分を抜き出したら、再度Any DVD Converterでmp4に。出力はCustomized MP4 movie、動画コーデックはmp4、サイズはオリジナルに合わせてビットレートは最高に、フレームレートはAutoで。アスペクト保持をチェック。この条件で変換する。

 多分ソフトのバグとか相性の問題なんだろうけど、Any DVD ConverterでDVDから直接ビットレート最高の設定でmp4で引っ張り出そうとすると、VLCで音声が再生されないとかいろいろ問題が。最初の出力、DVDビデオにすればいいのかと思ったが、どうも画像サイズが合わないようで若干縦につぶされたような感じに。

 LDからの変換は、ソフトが古いのでこちらも組み合わせの問題に。QuickTimeだと本来設定されるはずのパラメータがうまくいじれない(画面がはみ出したりという感じ。サポートはだいぶ前に打ち切られているのでバージョンアップの望みなし)。DVストリームで録画して保存すると、1時間の映像が13GB前後になる。これをデータとして保存するのはサイズが大きすぎて不便なので、Toastでビデオディスクを作るメニューを選んで、エンコードはToast任せにするのが良さそう。
 一旦MP4変換したやつは、画像サイズを合わせているつもりがうまく会わず、若干潰れた感じになってしまった。

 何をしてるかというと、ふしぎの海のナディアのDVDクリップを保存していつでも見られるようにしたいというだけだったり。ノーチラス号とN-ノーチラス号のかっこいい戦闘シーンが、アップテンポなテーマソングと一緒に流れるのが気に入ってしまった。LDは、そろそろ何とかしないとプレイヤーが壊れたら見れなくなるものがいくつかあるので今のうちに……。
 ノーチラスは特撮の「緯度0大作戦」のα号(参考画像はここにhttp://atragongk.exblog.jp/4254002/ )がモチーフで、N-ノーチラスは「怪獣総進撃」のムーンライトSY3(参考画像 http://noboland.web.fc2.com/sy-3.htm)+ヤマトのアンドロメダだそうな。
 でもってこちらがナディアのノーチラス号。

ノーチラス

 最終決戦のシーンからなのでだいぶ壊されて傷んでますが、どっちかというと細長いスマートな感じがうまく表現されているような。絵によってはパースの取り方でずんぐりして見えるのですが、全体のシルエットは細長いです。
 N-ノーチラスはこれがよく分かる。

N ノーチラス

 前後の開く翼とか後ろの拡がり具合がSY3なんだろうなあ。発進シーンはまんまヤマトだった。ビーム兵器の描写やらパリ上空を飛び回る空戦やらは文句なくかっこいい。
 宇宙を飛ぶことを考えるなら、ノズルの配置はSY3の方が合理的だと思うけど、横方向に拡げると後ろの部分のボリュームが出てしまうしねえ。ノーチラスを名乗る以上は後ろが横にも幅広くて太かったら駄目なんでしょう(笑)。っつーか、胸びれ臀びれ尾びれ完備でないと(爆)。
 ノーチラスの方はバンダイのプラモデルが出て今でもよく出品されてるから手に入りやすいし、新世紀合金も来月再販されるが、N-ノーチラスはガレキしか出なかったようで。問い合わせたら、今は在庫が無いが再販予定はあるということなので予約を入れてみた。

 アンドロメダがどこに混じったのかと思って画像を検索したら、http://happy.ap.teacup.com/marmit/18.htmlのサイトのキットの写真がアニメ設定画に近そうなので参考資料として拝借しました。

アンドロメダ

 うーん……アンドロメダなのはカラーリングだけかなあ。上部アンテナ二本は、アンドロメダを踏襲してるけど、N-ノーチラスの方がスマートな感じ。N-ノーチラスの面白さは、艦橋部分が生物っぽいフォルム、しかもいかにも深海に住んでそうな軟体動物の形をしているというところ。それと全体のメカっぽい部分が何とも不思議に調和している。ヤマトのメカはどれも艦橋は直線的。アンドロメダは中学の頃に100円だか200円だかのプラモ買って来て、ちょうど家庭訪問で早く帰らなくてはならない時期に、時間があるのを幸いと作って遊んでたなあ。

【追記】
 ちょうどいいタイミングで「アニメ史上最強の戦艦ランキング」をやってたのでN-ノーチラス号に一票入れたんだけど、順位確定してみたら3位にランクインしてる。2位の宇宙戦艦ヤマトの「アンドロメダ」と僅差。出たキットの数、登場が最後の3回でしかなかったことを考えると、かなりいいセンいってると思う。アンドロメダは安いのから高いのまで昔からいっぱいプラモデルが出たけど、N-ノーチラスの市販のキットって、マスプロダクトはツクダのソフビキットだけ、それ以外は全部ガレキで、値段も制作難易度も上級者向けばっかり。それで3位ってすごいわ。



 こちらは、「ふしぎの海のナディア」のネモ船長。補給のために島に上陸しようとしているところ。

ネモ船長

 なーんかどっかで見たような感じだなあ、と思って考えてたら、ああ、コレだわ、と。
 「トップをねらえ!」のガンバスター。確か初登場のシーンだったかと。

ガンバスター

 ヱルトリウムとかヱクセリオンとか、いろいろトップの方からネタ持って来てるからなあ>ナディア。



ナディア一気見

|2012/5/6(日曜日)-02:30| カテゴリー: MOBILIS IN MOBILI, アニメ関連
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 GWなので「ふしぎの海のナディア」を一気見。実は放映当時には仕事の都合で見てなかったのだが見ておかなくてはと気にはなっていた。当時買ってたアニメージュの女性キャラ人気投票でナディアとナウシカの一騎打ちが長く続いていたし。

 話の方は、アトランティス人がてめぇらの都合で地球に来て人間作るとか生命いじくり回した後、仲間割れのクーデターで勝手に国が滅んだ後もその後始末で元王様と元宰相が埋もれた超兵器を掘り起こしてまでドンバチやりはじめて世界中大被害という、全地球規模の壮大なとばっちり話だった。
 海底二万里が原案ならもっとノーチラス動かしてほしかったし、ネモ船長の描写も欲しかったなあ。実は見てるとすさまじくおちゃめな船長。無人島編はえらくダレてるようなあ、と思ったが、wikipediaを見たら、スケジュール遅延により捨てる回を作ったと書かれていて納得。

 ネモ船長、ノーチラス号は軍艦ではないから自分を艦長と呼ばず船長と呼べ、と言い張るが、前半のノーチラス号は宇宙船「第二世代型惑星間航行用亜光速宇宙船ヱルトリウム」を改造したもので、しっかり武装している。魚雷撃ちまくっておいて軍艦ではないとするのはいささか無理があるような。それでもまあ普通の宇宙船だから百歩譲ってその主張を認めるとしよう。
 しかしだ。撃沈されたあとアトランティスの設備で助かり、Ν-ノーチラス号を発掘して再稼働させるのはいいが、こいつに至っては元の正式名称が「第四世代型超光速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲン」で、どう言い訳しても軍艦でしかないわな。しかも、ジャンに訊かれて「(元のノーチラス号の)生まれ変わった姿だ」ともったいつけてたけど、名前を継承しただけで、元のが大破して残ってないから掘り出した方に乗り換えただけだし……。造形はかっこいいのに出てきたと思ったらすぐ壊れて動かなくなってしまって残念な宇宙戦艦。登場が本当に終盤だから仕方ないんだけど。
 ネモ船長はアトランティス人の国タルテソス王国の国王だったのに、宰相ガーゴイルのクーデターと世界征服を阻止しようとして超兵器「バベルの光」を暴走させた結果タルテソス王国が滅亡する。ちょっとは手段を選ばんかい王様。
 ガーゴイルはというと「下等な人間どもめぇ」で態度は終始一貫してたが最後の最後にガーゴイル自身がアトランティス人でなくて人間だったことが判明するというオチ。最後にブルーウォーターが光り始めたとき、ネモが、その光の中ではアトランティス人しか生きられない、とガーゴイルに警告しているところを見ると、ネモ船長、とっくの昔にガーゴイルがアトランティス人ではなく人間だということを知っていた模様。国王と宰相の関係なんだから当たり前か。だったら先にネモが「お前人間な」って言っておけば、「人間はアトランティス人が支配するんだだだっ!」という理由でガーゴイルが世界征服を企むことなんかなかったんじゃないの。それを言わずに生き残りを集めてノーチラス号でガーゴイルと戦うって、元国王として元宰相の暴走にけじめつけようって腹づもりというか、むしろ他を巻き込んででも正面からシバキたいと思っていたとしか……。
 普通に考えると潜水艦を宇宙に上げても動けないだけで壊れはしないが、宇宙船を海に沈めたら圧壊するわけで、初代ノーチラスについては改造の方向を間違っているような。まあそのへんは宇宙から来たアトランティス人の超科学があるので良しとするんだろうけれど。
 と、まあ、やらかしてくれることがいろいろとアレな髭のおっさんのおちゃめキャラだった。

 もともと、小学生の頃からヴェルヌの「海底二万里」はかなり好きな作品だったし、ネモ船長(ヴェルヌの原作の方)は嵌まってたキャラだったから、アニメを見てそっちを思い出した。で、もう一度オリジナルを読みたいのでヴェルヌの小説の文庫本をamazonでぽちってみたり。

 ついでに、海底二万里の設定その他を借りて「リーグ・オブ・レジェンド」という映画(オリジナルはアメコミ)があると知ってそっちのビデオも入手して見たら、こちらは原作(続編)の設定が活かされていた。原作(続編)のネモ船長はダカール大公つまりインド人の王族で、イギリスの植民地支配から祖国インドを解放する戦いをするということになっているので、たっぷりの黒髭にターバン姿。えらくキレのある体術の持ち主で、操艦よりも格闘技の方が得意そうという意外な演出になっていた。

 こうなってくると他の作家が何を書いてるか気になって、ウォルフガング・ホールバインのオペレーション・ノーチラスの翻訳の方を注文してみた。これも海底二万里のパスティーシュということで以前から気になっていて、原著は全巻手元にあるんだが、英語じゃなくてドイツ語なもんで、読むのに時間がかかって仕方が無い。先を知りたくて翻訳も買った私はただのヘタレだなあ(汗)。

 万能戦艦に過去のよく分からん艦長が乗ってて冒険しながらレジスタンスをやる、って設定はキャプテンハーロックも同じ。ハーロックもヴェルヌの換骨奪胎と思っていいのかしら。

 まあ、いずれにしても海底二万里のシチュエーションはそそるものがある。いずれ何かアイデアが出せたらパスティーシュ書きたいなあ、と思いつつ……。

【追記】
 再放送のおかげで最近の感想サイトばっかり上の方に来るようになってしまったのだけど、本放送のあたりでいろいろ調べたファンの方のサイトのメモ。
http://www.yukkun20.com/nadia/index.html
http://chara.s17.xrea.com/
 元ネタなどはこちらを探すといろいろ出てくる。



 イタリアのグレンダイザーのポルノコミックのその後の展開です。作中では、このロボットはグレンダイザーではなく、KAZONGAと呼ばれているようです。が、わかりやすくするため、この解説では元ネタのネーミングに準じておきます。

K012

 敵ロボは海中に潜んでいます。グレンダイザーは出撃するのですが、大蛸の攻撃を受けて身動きできず。ここで触手系にいくならもっといろんな展開が、と思いきや、この1コマだけであっさり終わってしまいます。

K013

 デュークは失神し、敵ロボ内部らしきところに拉致されます。戦闘服を着ていた筈なのになぜか素っ裸で。敵操縦者からマウス・ツー・マウスで人工呼吸されるという、まあどう見ても男同士のキスシーンがあって、無事に意識を取り戻します。
 しかし、操縦者同士の話し合いは不調に終わります。

K014

 股間のモノさえ無ければごく普通のロボットバトルなんですが……。

K015

 敵ロボの武器の一つ。溶解液です。

K016

 「角度よーし!発射!」
 グレンダイザーの股間のアレはミサイルでした。

K017

 敵ロボットは木端微塵に。こんな技で撃破される敵ロボットの立場って一体……。

K018

 そして、勝利のポーズをかっこよく決めるグレンダイザー……のはずが、股間のミサイルは連発式でなかったらしく、タマだけ残って竿が無い、という、何とも間抜けな姿に。

 この後、デュークはグレンダイザーを湖の隠し場所に戻し、何食わぬ顔で牧場に戻ります。ひかるさんとも話をした後部屋に戻るのですが、全裸になっているところをひかるさんに見られてしまいます。

K019

 そしてポルノとしてはお約束の展開に。っていうか、ポルノって言われたら想像するのはこういうシーンだと思います。ここに至るまでが予想の斜め上のロボット同士のフルチンバトルだったので、人間同士のごく普通のHシーンが出てきてくれてむしろほっとします。
 この後、大介さん、シモの調子が悪くなったらしく病院に駆け込んでますが(爆)。

 しかし、そうしている間にも敵の攻撃が。

K020

 これが2体目の敵ロボット。女性型です。もちろん下半身にはしっかりと割れ目が。

K021

 なかなかお下品なポーズでの攻撃。この後、パイロットは鼻を押さえながら墜落してますから、見たまんまの毒ガス悪臭攻撃のようです。
 当然、グレンダイザーが出撃するのですが、バトルの途中からなぜか誘惑されて……。

K022

 巨大ロボットバトルシーンが巨大ロボットがっちゅんシーンに。

K023

 そして正義は勝つ!
 やっぱりエロの方向が間違ってる気がしますが。

 これで終わりじゃありません。物語はまだ続きます。



 今回はネタが下ネタなのでお下劣方向のレポートです。苦手な方はスルーしてください。

 放映当時にイタリアで出たグレンダイザーのポルノコミックを入手しました。
 ダイザーチームは美男美女だし、宇門博士もナイスミドルなので、それでポルノ……というと、キャラ達が脱いであんなことやこんなことをするんだろうか、と期待しつつ中を確認したら、何だかものすごい世界が展開してました(爆)。

 まず表紙がこれ。

KAZONGA

 以下、最初の方を何ページか抜粋します。

K001

 牧場で物思いにふける大介さん。おなじみのシーンです。作画は非常にアレですが。

K002

 一方、遠く離れた海では事件が。正体不明のロボットの腕が、空軍機を撃墜してます。

K003

 侵略行為か、ってんで、部下が円盤のパイロット(地球製の円盤を操縦するということで役割としては甲児君に対応するが、ポジション的には全く別キャラで、空軍所属らしい)を呼びに行ったら、既に素っ裸でコトに及んでました。職場なのに。なお、このシーンに行くまでに何の脈絡もありません。このキャラ、初登場でコレです。

 K004

 で、まあ、TFOぽい地球人の円盤が偵察に出かけて、怪しいロボットと遭遇したところ。巨大ロボットの股間に立派なイチモツが。これが最初の敵ロボです。

 K005

 股間のモノは武器という設定のようです。タマの方が開いて球状の爆弾を発射しています。なお、次のコマでは竿の方からも液体が発射され、地球製の円盤を融かしてしまいます。

K006

 この一連の騒動を、牧葉家のテレビで見ている大介さん。

K007

 出撃だー、ということでバイクに乗って走り出します。本編の最初の方のおなじみの、スピーディな出撃シーンです。

 K008

 バイクを乗り捨て、湖に向かって勢いよく飛び込むのはお約束の通りです。「デュークフリード!」のかけ声が冨山さんの声で聞こえてきそうですね。

 K009

 ところが水の中でどういうわけか素っ裸に。まあ確かに本編では、光の演出で見せてはいましたが、服がどうなってるのか微妙なシーンではありました。この本はポルノなのでそのあたりはごまかし無しのすっぽんぽんになります。

 K010

 それでもきちんと変身が終了。研究所の中に入るのではなく、湖の中にチューブにつながった入り口があって、そこに飛び込むとグレンダイザーまでたどり着けるようです。頭から乗り込むことになっています。何か適当に変更されてます。

 K011

 ダイザーゴー。股間に注目。

 どうやらこの世界では、巨大ロボットメカもきちんと股間が整備されている、ということのようです。正義側も敵キャラもです。一体どんなバトルをするつもりなのか、先が思いやられてきます。確かにここまで丸出しですと、アダルト指定もやむを得ないかとは思いますが、ポルノと言われて想像するものとはかなり方向性が違うような気が。一応、地球を守る戦闘をするのですが、股間がこれですから、大まじめに戦われても笑うしかありません。後の方に大介とひかるのエロシーンがあることはあるのですが、それだけにとどまらず、ロボットにまでイチモツを装備させるというのは、予想の斜め上でした。

 続きはまたそのうち紹介します。