デュークバギー

|2012/12/1(土曜日)-23:08| カテゴリー: グレンダイザー, 蒐集
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  HL PROのデュークバギー、注文しておいたのが届きました。
 まずは外箱。箱に入れた状態で斜め上から見る感じで梱包されていました。

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 外箱の裏。
 本編でもよく登場したアングルからみたイラストになっています。
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 パッケージを開けると、内側の台紙が外せるようになっています。台紙の背景が、シラカバ牧場入り口で、これを立てて置くと即席の撮影セットができるというなかなかファンの心をくすぐる仕組み。
 当然、撮影大会になるわけですね。

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 バギー本体はダイキャスト製。前輪部分を支えるパーツはプラスチック製です。風防の部分は透明パーツはめこみではなく、全体を透明パーツでまず作り、風防部分だけ塗装しない、という作りのようです。
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 両サイドの座席前の小さな風防は透明パーツはめ込みです。
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 上から見るとこんな感じです。微妙に両側座席は後ろに配置されています。
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 後ろ側。設定通りです。
 バックミラーもきちんと塗装されています。
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 変身後のデュークもついてました。

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 戦闘服とバギーの色がよく合っていると思います。
 それにしても、今にして思えば、紅白の何ともおめでたい塗装です。これで街中を走ったら一体何のパレードかと思われそう。アニメ絵だとそんなに違和感ないんですけどね。制作は宇門博士によるものらしいんですが、スペイザーのカラーリングを真似たんでしょうかね。

 電池を入れられるようになっているので、後日買って来て電飾がどんな具合か見てみようと思います。



第三艦橋

|2012/11/18(日曜日)-22:06| カテゴリー: アニメ関連
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 遅ればせながらTV版の宇宙戦艦ヤマトDVDを通して見た。放映時は実は見てなかった。映画版はTV放映されたときに見たけど。
 毎回壊されて毎回復活するトカゲのしっぽの代名詞みたいに言われてる第三艦橋だけど、TV版初代じゃそんなに壊されてないなぁ。ガミラスの硫酸の海に着水した時にいきなり脱落しただけで(爆)。まあ、その後の修理でイスカンダルに到着するまでには完全復活してるあたり、再生能力が凄いというのは初代の頃からその兆しがあったわけだけど。



朝日の夕刊にも出たんですね

|2012/11/17(土曜日)-23:18| カテゴリー: アニメ関連, 雑記
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 荒木伸吾回顧展の話、朝日新聞の夕刊にも出たそうです。sorayuki0509さんのツィートより画像拝借しました。

Asahi

 目力、というのはその通りだと思います。

 また、ヤフオクでのぼったくりを防ぐために主催者出品が始まりました。クレジットカード無しでも買えます。ただ、こちらは手間がかかるので多少割高。通販サイトから買った方が安くなります。



荒木伸吾回顧展

|2012/11/14(水曜日)-23:17| カテゴリー: アニメ関連, グレンダイザー, 雑記
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Dear Freiends,
 Mail order for Araki Shingo’s picture books is available. Mail order information is http://www.cdjapan.co.jp/rcms/anime/araki_shingo_collector_items.html.

 たまたま、時間の都合がついたので、荒木伸吾展に行ってきました。
 アーツ千代田って、元は学校だったのを展示会場にしてるんですね。会場は地下1階でした。
 初日の昼過ぎだったので、そんなに混んでいませんでした。
 セル画と原画とSOURIRE D’ENFANCEの展示でした。会場は撮影禁止だったので、超絶美しい大介さんとナイーダ、ハニー、星矢の絵を目に焼き付けてきました。
 でもって戦利品。

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 デザインと色違いのTシャツ3枚とエコバッグ。エコバッグは赤と黒の色違いがありまして、赤の方が映える感じだったので赤を選びました。

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 図録、クリアファイル+下敷きのセット、絵はがきセット2種類。会場では、アニメフェアで展示されたSOURIRE D’ENFANCEの図録も販売されていました。が、こちらはもう持っていたので、「荒木伸吾1939-2011 瞳と魂」の図録の方を買いました。保存用も含めて2冊。奮発しました。財布が痛いですT_T。
 これ以外に、ポスターセットを2つ購入。もったいなくて開封できません……(汗)。

 荒木伸吾氏のアニメーターとしての仕事を知るにはやはり「瞳と魂」図録がすばらしい資料です。ジャングル大帝、巨人の星、といった古い作品の仕事も収録されています。
 しかし何と言ってもグレンダイザーの美しい大介さんやゲストの女性キャラで感動したので、その中から少しだけ紹介。

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 まだ若い大介さんとマリアですね。会場には、この絵の下絵(?)が展示されてました。色をつける前の鉛筆描きのものです。カラーならどんなに綺麗だろう、と思いつつ戻って図録を見たら、彩色したものが収録されていて改めて感激しました。

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 グレンダイザーの甲児君。マジンガーZの頃は、やんちゃな日本男児というイメージが強かったのですが、グレンの頃になって成長した様子が伝わってきます。

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 甲児君が居るならマリアちゃんも居ないとね。上の甲児君の絵と見開きで並んで収録されていました。
 ミューズが微笑んだアニメーターというものが本当にこの世に存在し、リアルタイムで動く絵を見ることができたのは幸運でした。

 物販については公式案内に情報があります。アニメファンなら図録は買いましょう、ぜひ。回顧展の期間内のみ通販の予定だそうです。



宿題終了

|2012/11/5(月曜日)-01:45| カテゴリー: マジンガー系, 創作
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 みなもと蘭子さんが出される予程の、マジンガーZ40周年記念本への寄稿、やっと発送しました。
 小説については原則16ページ以内読み切りということだったので、結構御都合主義的展開をやって15ページに収め、フリートーク2ページを作ってやっと発送。締め切りは先月末だったんだけど、週末から出かけることになり、その準備やらなにやらで完成はしてても発送ができず……。
 でも、何とか滑り込めてよかったです。これで、自分のフィクにかかれますね。

 とはいえ、最近は、横山光輝アニメの方に嵌まって、モノクロアニメの鉄人28号やらバビル2世やらを見ていたりするんですが。



 レンタル落ちの鉄人28号のアニメ第一作を見ている。カラー普及前なのでモノクロ。
効果音のリアリティはさすがに50年前のクオリティでイマイチで想像で補えの世界だし、超重量級のはずの鉄人の歩く音が何とも軽い感じだし。ロボットアニメというよりはディズニーっぽいノリの動きが目立つし。
 しかし第一話のコントロールできない鉄人の暴れっぷりはすごい。マジンガーの1話で操縦できなくてあちこち壊す描写の比じゃないくらいに東京に大被害を与えている。やっぱりマジンガー1話のアレは鉄人1話へのオマージュですよねえ。

 PX団の潜水艦に艦砲があるのが時代を感じさせる。



リアルUFO開発記

|2012/10/13(土曜日)-02:04| カテゴリー: グレンダイザー, 雑記
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 WIRED JAPANの記事より。「米軍の空飛ぶ円盤」ついに機密解除だそうで。

地球の成層圏を時速約4,200kmの最高スピードで飛び回ることができる「空飛ぶ円盤」プロジェクト

とのことだが、1〜2mしか飛び上がれなかったのでプロジェクトが中止されたと。
 まずね、お前等本気でこんなの作ってたのかよ!と全力でツッコミいれましたよ。

 
 これなんかほとんどTFOかよ、と。

UFO

 別のプロジェクトのものが飛んでる映像はこちら。

 WIREDの原文はこっち。英語だけど絵をみているだけても楽しくなってくる。
 http://www.wired.com/dangerroom/2012/10/the-airforce/?pid=1498&viewall=true

 元ネタが出ている政府の公式サイトより

 飛んでる映像を見た感じだと、ジェット推進で下に吹くだけだと推力が足りなくて、地面を押した反作用を利用してかろうじて浮いてるってことなんだろうねこれは。ジェットエンジンだけでは空中で自分自身を持ち上げるのにも足りなかったってことなのかな。比推力は1以下?

 米軍がやってこの有様なら、甲児君のTFO、実はものすごいよね。グレンじゃ前半ふらふら飛んでるだけで情けないって言われがちだけど、成層圏まで上がってドッグファイトしてるんだから。やっぱりジェットを吹くんじゃなくて反重力で飛び回ってる機体じゃないと円盤形状で戦闘機動は無理だよねえ。後ろにジェットを吹いたって揚力はほとんど得られなさそうだし。



タイバニ全力で未完成中

|2012/9/29(土曜日)-22:49| カテゴリー: アニメ関連, 雑記
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 今更ながらというか今頃タイバニである。
 ちょいとネットをさまよってたら、タイバニのTV放映の録画を見てしまい……スーツが結構かっこよかったのでフィギュア欲しいな、と。ヤフオクを見ても手頃なセットが無かったものだから、ついプラモデルを買ってしまった。バンダイのMGシリーズ、ワイルドタイガーとバーナビー、地元のトイザらスで割り引きしてたのでセット買い。
 とにかく組んでみようと思って作業を始めたら、パーツ数が多くて作業が終わらないのなんのって。さすがMGシリーズ。1/100UCガンダムくらいの面倒くささで、それがタイガーとバニーの2体分。
 フル可動モデルで、まずアーマーの下の関節フル可動のインナーフレームをまず組みあげて、さらに外側に装甲をつけていくという構造になっています。普通なら作る途中でヤスリかけたりつなぎ目消して塗装したりするんだけど、構造が複雑すぎて、一体どういう手順で仕上げたらいいのか、とにかく部品を全部とりつけてみるまで見当もつかないという問題が……。インナーフレームの内側からクリアパーツが入ってたりするんで、組み付け後回しにはできないし、塗装するならマスクが必要だし、手順を考えてたら目眩が……。
 で、まあ、根性と体力まかせに2体分素組みし、デカール貼るのも後回しにして、お約束のポーズつまりお姫様だっこでまずは記念撮影。
 このキットの場合、バーナビーの方をディスプレイ台で支えるよりは、タイガーの方を支えた方が安定します。

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 このキット、フェイスオープン状態も差し替えで再現できるんですけど、頭部丸ごと差し替えじゃなくて、頭部のパーツをバラバラにして顔パーツを入れて組み直す方式で差し替え。目とか髭とか眉とかはデカールが付属してるからお手軽に作れるのはいいとしても、頻繁に入れ替えて遊ぶと剥げそうでちょっと不安です。首から上まるごと差し替えの方が楽なんですけどね。
 ところで、パーツの差し替えでグッドラックモードを再現できるのがこのキットの特徴の1つ。つまりこんなことになっている(笑)。
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 無駄にでかいパンチと足です。本体の半分くらいのサイズはじゅうぶんあるという……。アニメの映像だと、アーマー部分が展開して巨大に見せている感じだったけど、立体化してみると単にボリュームが増えてるだけのような。
 やれやれ素組み終わったこれからどうやってパーツ磨くかな、とほとんど集中力が切れかかった状態で最後に巨大な腕やら足やらを組まされる結果、いい加減気力が尽きかけているところにとどめを刺してくれるというなかなか素敵なキットでした(爆)。
 関節はかなりしっかりしてるので、手足を曲げたからといってジョイントが外れるということはまずなさそうな感じです。テッカマンブレードのシリーズだと、ガワにポリキャップ埋め込んで構造を持たせてるけど、こちらはポリキャップとプラスチックのパーツの組み合わせで関節部分を実現してるので、ヤワな感じではないです。

 こっちはあんまり関係ないけど、お姫様だっこに挑戦しようとして手持ちのパーツじゃ無理であきらめた結果。

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 ダイキャスト製で重いので、よほどしっかり支えないとお姫様だっこは無理でした。