スパロボZやってて吹いた

|2009/1/5(月曜日)-00:06| カテゴリー: ゲーム
| コメントする

 昨年書こうと思っていて、忙しかったのでつい年が明けた。
 スパロボZをやっていて、宇宙大帝ゴッドシグマの闘志也とジュリィが、「ファントム無頼」(新谷かおる)の主人公コンビの神田&栗原に激似で吹いた。つまり、
    闘志也←ファントム無頼の神田
    ジュリィ←ファントム無頼の栗原
なわけ。
 最初、パクリかと思って、慌ててゴッドシグマのスタッフリストを探したら、キャラクターデザインが新谷かおるだと書いてあった。

 神田&栗原コンビって、両方とも主役で、神田がファントムのパイロット、栗原は神田の後部座席のナビゲーター。キャラクターデザインを請け負って、主役二人を自分の作品から流用したんかい!と突っ込みを……(汗)。「ファントム無頼」の連載先の小学館とは話がついてるんでしょうねぇ……。ちょっとびっくり。

 「ファントム無頼」の連載期間は、Wikipediaによると1978年4月20日号から1984年2月号だそうで。宇宙大帝ゴッドシグマは、攻略本の解説によると放映年月日が1980年3月19日~1981年3月25日。アニメ企画が始まったのが1年くらい前と考えても、「ファントム無頼」とかぶってます。微妙ですが、「ファントム無頼」の方が先なのかな。



 GV-1394TV/M3を購入。初代は5年ほど前に使っていたが、コンピュータ側のバージョンアップに追随してくれず、動かなくなったのでしばらくそのままになっていた。今回、後継機を購入。
 VHSのテープやLDをDVDに変換中。とにかく、読み出せなくなることを防げば良いという目的なので、普通にQuickTimeフォーマットで録画し、Roxio ToastのDVD製作に動画ファイルを突っ込んで保存すれば、60分くらいのものなら適当にエンコードして1枚に収めてくれる。Finul CutやらDVD Studio Proの利用も考えたが、凝ったものを作るつもりが無いなら、Toastで簡単に保存してしまえば手間をかけずにできる。



シークレット・ゲーム

|2008/11/28(金曜日)-00:04| カテゴリー: ゲーム
| コメントする

 先週末、PS2ソフトのシークレット・ゲームを入手してやっていたのが終わった。1つクリアするごとに次のストーリーを読めるようになる。アドベンチャーゲームにありがちな分岐がないので、一気に読んでしまった(分岐の代わりに、誰が最後まで生き残っているかを賭けるようになっている)。キャラクターが生き残るための条件が一人一人違うので、殺し合いが発生するが、全員でのバトルロワイヤル状態にはならない。
 あまり出回っていないようだけど、分岐やら伏線やらの回収を気にせず楽しめた。



テッカマンブレード見てる

|2008/11/5(水曜日)-00:04| カテゴリー: アニメ関連
| コメントする

 テッカマンブレードのDVD-BOXを買ったので見ている。日本で出た時に買い損ねたので、オクで北米正規版を買った。リージョンコードが1なので、リージョンフリーのポータブルDVDプレーヤーで再生。吹き替え版かと思ったら、音声は日本語のままで、英語字幕を出すかどうかをメニューで選べるというものだった。
 やっと、3分の2ほど見終わった。多分今週中に最終話まで見られそう。リアルタイムで見ていたはずなんだけど、こんな話あったっけ?な部分も結構ある。忘れてるなぁ……。



イタリアから

|2008/11/1(土曜日)-00:03| カテゴリー: 蒐集
| コメントする

 12 inchのデュークフリードフィギュアを、イタリアの方に頼んで買ってもらっていたのが届いた。
 これまで、ヤフオクなどで出ていたフィギュアに比べると2回りくらい大きい。最大のポイントは、ヘルメットのマスクが別パーツになって、サングラス越しに中の顔が見えるということ。残念ながらメット可動にはなっていないのだけど……。これで、だいぶ、アニメのイメージに近くなった。サングラス部分ははめ込みかと思ったら、マスク全体がクリアパーツで、薄い黄色を、目の部分だけ残して塗装するというやり方で作られてた。
 工作に自信のある人なら、マスクを外して、剥がした傷を補修し、マスクを上に上げた状態を再現するというのも有りかも。

 一緒に、ダイナミック版のUFO ROBO GOLDRAKEのCD-ROMも届いた。曲自体は、総集編の映画の付録に入っていたもので、目新しいものはありませんでしたが、18ページほどのブックレットがついていて、解説などが書かれている。ブックレットを開いた見開きの右側に、豪先生のアップ写真が……解説は勿論全部イタリア語。なお、日本のCDと違って、歌詞カードはついていない。
 GOLDRAKEのCDは、昔(レコードの時代に)出ていたアルバムをCDにしたものも販売されているので、そっちも何とかするしかないかな。



ANIMANIA 1997 No.1

|2008/10/12(日曜日)-00:02| カテゴリー: 蒐集
| コメントする

 イタリアのアニメ雑誌「ANIMANIA」1997 No.1を入手。表示に大きくグレンダイザーの絵。真ん中に白黒ページで桜多吾作先生のグレンダイザーコミックスのイタリア語版が掲載されている(ブリュンヒルド登場の回)。前後の巻も手に入れてみないと、連載されていたのかどうかがわからない。
 コミックスイタリア語版は単行本については既に正規版が2種類出ている。登場人物の名前が、日本語と同じ名前のものとイタリア語名前の2種類があるらしいが、細かい違いについては確認できていない。



ストーリーメーカー

|2008/10/12(日曜日)-00:02| カテゴリー: 創作
| コメントする

 9月は仕事が忙しく、出張がたてこんで週末もほとんど無いに等しい状態で、買い込んだアニメDVDを見るどころではなかった。やっと少し落ち着いて本業の方が定型業務に戻ったので、趣味の方も進めていきたい。
 最近出た「ストーリーメーカー 創作のための物語論」大塚英志著、アスキー新書を読んだ。二次創作を書くにしても、構造をきちんと作りたいと思ったから。
 最後の方に、問いに答えていくだけで一定の構造でプロットを作る方法が書かれていて、大変興味深い。パソコンで手軽に実行しようとして、Macのソフト2種類くらいに、問いを先に書き込んだテンプレートを作ってみたり。

 昔、といっても中学から高校にかけてだけど、ノートにオリジナルの小説を書いていた時は、なかなか最後まで完結しなかった。その経験からいうと、私の場合は、プロットを最後まで作ってからでないとうまくいかないということがわかったわけで、それなら最初から「設計する」方針で書こうかと。



作業メモ

|2008/9/2(火曜日)-00:01| カテゴリー: コンピューターの使い方関係
| コメントする

 300dpiでjpegで取り込む。
 Graphic Conveterで70%を指定してjpeg圧縮し上書き保存。
 サムネイルは10%サイズで作る。