10月
15
2009
|2009/10/15(木曜日)-01:38|
カテゴリー: グレートマジンガー
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グレート44話。ビューナスAは破壊、グレートも退却、ロボットジュニアも捕虜になったところから話が始まる。鉄也は重傷。シローとボスは敵の火山島基地に行っている。壊されたグレートの修理は終わったが、鉄也が動けない。
剣造「鉄也君、気力だけではどうにもならん。私が行く」
鉄也「ええっ?所長が?飛行訓練もしていないのに」
剣造「死ぬかもしれん。しかしこの状態を黙ってみているわけにはいかん」
剣造「ここまで追いつめられた以上、失敗してもともとだ。最後の最後まであきらめんぞ」
白衣を脱ぎ捨てて走る剣造博士。グレートの修理状況を見に行く。
所員D「所長、間もなく修理完了です」
剣造「ただちに発進準備にかかれ」
所員D「しかし、鉄也君があの体では……」
剣造「私が操縦する」
所員D「ええっ!」
所員もびっくりしているが、視聴者だってびっくりしただろう。
所員「ジュン、応答願います。ジュン!」
ジュン「はい」
所員「大変です。所長はグレートマジンガーを操縦していくつもりなんです」
ジュン「ええっ!」
ビューナススクランダーで飛び発つ片腕のビューナスA、火山島基地へ。グレートで出撃する剣造。しかし、スクランブルダッシュのタイミングは遅れるは、飛んでもふらふらと安定しないは……。
所員A「所長……大丈夫なのかあんな調子で」
所員B「体だけはサイボーグだからちょっとしたことには耐えられるだろうが」
所員A「バリアを張って移動するんだ。もしも所長に万一のことがあったら、俺たちも突っ込んでいくんだ」
所員B「了解」
剣造「シロー……待っててくれ」
けなげな所員達にテラモエス。科学要塞研究所はバリアを張ったまま海の上を自由に移動できるから……。
火山島で苦戦する剣造。ミサイルは壊せても戦闘獣相手ではどうにもならない。シローはロボットジュニアごと火山島のマグマの中。ボスボロットとビューナスAがシローを救助。
研究所は火山島に向かって移動中。
どうにかシローを救助することに成功。
剣造「シロー、大丈夫か」
シロー「うん」
剣造「勝手にこんな所へ来てしまって、かえって迷惑がかかるってことを考えないのか。私はお前をそんな風に教育した覚えはない」
シロー「だって、僕も一人前になってみんなの仲間に入れて貰いたいんだよ」
剣造「ばかもの!そんなちっぽけな気持ちでどうするんだ。さみしいとか悲しいとか、そんな自分だけの気持ちで行動するのではなく、もっと大きな目的に向かって進まなくてはいけない。そのためには辛いこともあるだろう。だが、じっと耐えなくてはいけない。私の言うことがわかるか、シロー」
結構厳しい「父親」がクローズアップされた台詞。この直後、ミサイル攻撃でグレートとロボットジュニアは岩に埋もれて動けなくなる。
鉄也「所長、所長。応答してください」
剣造「う……おお、鉄也君」
鉄也「所長、引き返してください。俺にやらせてください。」
剣造「鉄也君、無念だ……しかし……」
シロー「お父さん、帰ってよ。僕は自分の力で頑張り抜いて見せるよ。お父さん、さっき自分で言ったじゃないか。僕達は目的のためには辛いことも耐え抜かなくちゃだめだって。」
鉄也「所長、早く戻って下さい」
剣造「よし、わかった。頑張るんだぞ、シロー」
ブレーンコンドルで脱出し、剣造は研究所に戻る。代わって鉄也が出撃する。
剣造「鉄也君、すまない……」
鉄也「所長も、俺と似たもの同士だぜ。いくら何でも無茶だよ」
戦闘獣が撃破されたので、ヤヌス侯爵は火山島を自爆させてグレートやビューナスA、ボスボロット、ロボットジュニアを道連れにしようとするが、脱出成功。
指揮してないときは自分で出撃しているところが、弓教授とも宇門博士とも違うところじゃないかなぁ。父親としてみた場合でも、甘やかしてはくれなさそうな一徹者のオヤジだし。
まあ、兜剣造博士と所員も含め、科学要塞研究所の性格が極めてはっきり出ている回ではないかと。
10月
14
2009
|2009/10/14(水曜日)-01:14|
カテゴリー: マジンガーZ
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3 個のコメント
Z(東映版)の弓教授、真面目で秀才でジェントリーな指揮官なのだが、あまり非常時には向いていないらしく、時々とんでもない対応をしてくれる。その中でも、見ていてひっくり返りそうになったのが76話。
この回は、暴走族のジェロニモに奪われたスカーレットモビルを甲児が取り戻しに行って、頭を強打して記憶を一時的に失ってしまう。甲児が死んだと早合点して機械獣が出撃してくる。
弓「電気ショックを与えれば戻るかもしれない。しかし、時間がかかるんだ」
出たぁ〜定番電気ショックwww
あっちの博士達はなぜかこれが大好きです。宇門博士もしっかり大介に使ってましたしね。
しかし、優柔不断なところもある弓教授、この場では電気ショックの使用は見送ります。
ダイアナンAは出撃するものの、光子力研究所は攻撃を受ける。記憶が戻らない甲児。
弓「よし、直ちにバリアを外して、機械獣を光子力研究所に入れるんだ。」
みさと「そんなことをしたら、光子力研究所は破壊されてしまうわ」
シロー「先生、どうしてそんなことするんですか」
弓「甲児君の記憶が戻らなければどうしようもない。こうなったら記憶を取り戻すために一か八かやってみるんだ。全員、地下に避難してバリヤをはずせーっ!」
攻撃のショックで格納庫内で倒れ、壁に頭をぶつけたショックで記憶を取り戻す甲児。
シロー「お兄ちゃんはなぜ記憶が戻ったの?」
弓「それはだ、再び頭をうったショックで記憶を取りもどしたのだよ」
みさと「じゃあ、甲児さんの記憶を甦らせるために、わざと機械獣を研究所に?」
弓「あれしか方法が無かったんだ」
……もうね、どこからどう突っ込んだらいいかわかりません。
確かに甲児の記憶が戻らないと大ピンチなのはわかるけど、頭をぶつけさせるために全所員を避難させてバリアを解除して研究所を壊させるって、研究所長としてどうなんだと。しかも、確実に治る保証はなく「一か八か」でやってるし。
挙げ句に、「あれしか方法が無かった」って……。ぶつけりゃ治るかも、って話なら、どう考えても弓教授が一発殴った方が話が早かったんじゃないの?研究所も無事だし。
一体この回の弓教授は何を考えているのだか。指揮がヘタレってレベルじゃねーわ。真面目一徹の優等生がパニックに陥るとどうなるかの見本というか、まあそんな感じ?多分、マジンガーシリーズの中で最も珍指揮をやらかした回じゃないかなぁ。
実は、Zは年代的にはリアルタイムだったのだけど、ほとんど続けて見てなくて、数少ない見た回に含まれていたのが、甲児とさやかが花瓶を投げて弓教授とばっちりの回だったりする。それから、この76話の弓教授のものすごい指揮っぷりの回。当時は仮面ライダーとかウルトラマンシリーズとか、悪の組織と戦う子供向けテレビ番組はいくつもあって、みんな真面目に戦ってたので、Zだけ思いっきり不真面目という印象を持ってしまい、私の中では評価がイマイチだった。だから、ギャグ要素の少ないグレンダイザーに逆に好感が持てて、そっちにはまってしまった。後から、まんがまつりの対暗黒大将軍のLDを見て、Zってこんなにシリアスな話だったんだ、と逆にびっくりした。そのあと、全話通してZもグレートも見て、ああこういう話だったのかと納得。
10月
11
2009
|2009/10/11(日曜日)-14:11|
カテゴリー: 蒐集
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ウェブの方に、イタリア語のコレクション情報をアップ。SUPER RACCOLTAなんか1冊しかまともに持ってないんだけど一応アップ。
イタリア人協力者に、「持ってないのを見かけたら連絡してやるけど、ウェブを見ても(日本語ばっかりだったりで)よくわからん、せめて英語併記にしろ」と言われていて、「9月の終わり頃までには何とかするわ」と返事したので……。だから、completedかどうかとか、持ってないのがどれかとか、英語併記で書いた。イタリア語で書けるといいんだろうけど、まだちょっとなぁ……。
10月
10
2009
|2009/10/10(土曜日)-02:21|
カテゴリー: グレンダイザー
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グレンダイザー1話。甲児君がシラカバ牧場にTFOで降り立ち、牧葉一家が不審がっているところへ特殊バスで宇門博士がやってくる。
宇門「紹介しよう、うちの職員で林君、山田君、大井君だ」
こう紹介されたら、甲児君だって視聴者だって、名前の順番に所員も並んでいると思うのが普通である。ところが、名前と所員の並びがまともに対応していなかったため、最初に覚えた所員の名前がいつの間にか違っているということになった。
問題のシーンはこれ。

正解はこちら。
続きを読む……
10月
9
2009
|2009/10/9(金曜日)-23:27|
カテゴリー: グレンダイザー
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4 個のコメント
イタリアのショップから購入したTFOの模型。直径8cmくらいで、キャノピーのクリアパーツ以外は全部ダイキャスト製か。超合金のシリーズだといっても通用しそうな出来で、手に持つとずっしりと重い。
全体に見るとこんな感じ。アニメにかなり忠実に立体化されている。

正面から見たところ。操縦桿やパネルがある部分が、キャノピーより上に出っ張っている。このため、甲児君はほとんど前が見えない状態で操縦することに……(汗)。設定画によると、キャノピーの透明部分より上にパネルがくることは無いような断面図になっている。

キャノピーをあけたところ。ほとんどアニメの通り。しかしやはり正面の操作卓がでかすぎる。

正面、上からみたところ。やっぱり正面の(以下略)。
なお、このサイズだと、残念なことに、操縦席内部のディテールを作り込むことはできなかったらしく、操縦桿は無いし、パネルの模様なども入っていない。

ひっくり返してみたところ。こちらもアニメに忠実で、設定画に描かれた裏側のスジ堀りまでしっかり入っている。

裏側の中央の黒い部分を押すと、ミサイル発射口が開く。ミサイル発射ギミックはないが、発射口が開いて狙いをつけているシーンの再現ができる。

ミサイルは、蓋のパーツと一体になっていて、蓋が跳ね上がると見えるようになっている。

TFOは、前半の主要メカで、放映当時はポピニカが出ていたが、アニメとは似ても似つかないつくりになっていた。ファンとしては、やはり、「アニメに出ている形が本物」と思いたいわけで、このTFOは満足のいく出来である。
10月
7
2009
|2009/10/7(水曜日)-23:57|
カテゴリー: コンピューターの使い方関係
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日記帳変えてみたのはいいけど、とりあえず、見栄えをどうするかが問題で……。3カラムと2カラムでは出せる内容も使い勝手も違ってくるから、海外のサイトも探して、3カラムのテーマを見つけてきた。中途半端に英語だったり、ナビゲーションがうまく出なかったりという状態だったので、いろいろいじって修正して、日本語に直したりとかして大体落ち着いた。
ちょっと変えては表示させて……とやるんだけど、途中でレイアウトが崩れてしまい、どこか間違えたかと焦ったぁぁぁ。でも、ブラウザの再起動で復活。ブラウザ側が対応しきれなくなったりするとうまく出なくなるみたい。
もう一個所悩んだのが、「the_date(“Y”);」を呼ぶと1回目はちゃんと意図通りに出るんだけど、2回目に「the_date(“”); 」を呼ぶと何も表示されないこと。日付表示は、「the_time(‘Y/n/j(l)’);」の方を使っても出るし、こちらは何回呼んでも意図通りに動くみたい。なーんか微妙。
この3日くらい、移転作業にかかりきりで、ほとんど他のことができなかった。でも、やっとまた創作とかいろいろ進められそう。ほっ……。
10月
5
2009
|2009/10/5(月曜日)-22:11|
カテゴリー: コンピューターの使い方関係
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日記帳をWordPressにしてみた。過去ログの移動も何とか終了。
しかし、ウェブで編集しながらビジュアル表示で保存すると、全角スペースが全部削除されてしまう。日本語の文章の整形としては問題あり。しかたがないので、編集ツールを使うことを考えた。
MacJournalはWordPressに対応してないみたいなのでダメ。Journalerは作者が開発中断したっぽい。日本のソフトのKakuは、ファイルが壊れるからSnow Leopardで起動するなという注意書き(うまく動いてたっぽいのだけどダメなことがあるのかな)。しかたがないので、MarsEditで書くことにした。
/Users/自分のホーム/Library/Application Support/MarsEditに設定ファイルなどが置かれて、blogから持ってきたファイルや新規登録のファイルがまとまって入っている。MarsEditを一旦終了後、設定ファイルを好きなところに移動させて、
ln -s 好きなパス/MarsEdit /Users/自分のホーム/ Library/Application Support/MarsEdit
とやって、本来の場所へのシンボリックリンクを作っておくと、更新したものを好きなところに置いておくことができる。エイリアスではダメ。
9月
28
2009
|2009/9/28(月曜日)-00:57|
カテゴリー: グレンダイザー
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注文しておいたイタリア語の本が届いた。I LOVE ANIMEシリーズのGOLDRAKE。

オールカラー、アニメといくつかのエピソード紹介、日本のコミックスは、桜多版や豪ちゃん版は勿論のこと、岡崎版や、日本でも収録されてる本の入手がちょいと大変な「双魔神の恐怖」「決戦!大海獣」まで紹介。イベントでのコスプレ写真があって楽しそうだったり、ダイヒロの内容も紹介されているムック本。設定画も一部出ている。
今年こんな本が出るなんて、ホントに愛されてるなぁ。