「宇宙科学研究所の位置推定」で、「どうして東映ホームページではグレンダイザーが北海道に不時着したことになってるのかわからない」と書いたら、掲示板の方でエヌさんから、「バビル二世と混同したのでは?」とのご指摘をいただいた。

 さすがにバビル二世のDVD-BOXまで買えるほど資金力が無かったので、「甦る!東映アニメアンソロジー05 デビルマン&バビル二世」を買ってきて確認してみた。確かに、27話でバビル二世は北海道のワタリ牧場に不時着、というかバビルカーで墜落?している。牧場の一人娘ユキに介抱されていて、隣の家にはチー坊という男の子がいる(吾郎に相当?)。喋るカラスが出てくる辺りはグレートに似ている。浩一の乗馬の腕がいいあたりは、大介と似てる。おまけに、羽田空港やら軍事施設がイプシロン星人の円盤の襲撃を受ける(実はヨミの作ったロボットだった)。世界観もストーリー展開も全く違うが、マジンガーワールドと似たガジェットが登場していることは確かである。



断面図

|2006/7/4(火曜日)-01:28| カテゴリー: マジンガー系
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 魔神全書やムック本を見てると、マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザーの内部図解イラスト(けっこう精巧なやつ)が出ているが、あれはスタジオぬえの仕事だとわかった。たまたま入手したSFイラスト集に出ていた。ダブルスペイザーの断面図も同じタッチだから、多分スタジオぬえによるものだろう。



第4話
既に各話紹介でも書いたが、「おさかなデューク」に大爆笑。王子=貴公子のはずが、泳ぎながら魚を手づかみするワイルドさでは収まらず、戦闘服のベルトに4匹も魚を挟んでいる。未だかつて、体にフィットした戦闘服のベルトに魚を挟む正義のヒーロー(ロボット操縦者)なんて居なかったぞ。

第11話
前日、大介とひかるが満月を見てロマンチックな会話(?)を交わしているのに、その翌日が皆既日食って……。大介が何も考えてなさそうなのは仕方がないとしても、天文学者の宇門博士には、日食の観測云々以前に、月と地球と太陽の配置の方を説明してもらいたい。

第56話
宇門博士の元師匠という設定のシュバイラー博士。宇門博士がシュバイラー邸を訪れたときに応対する若い女性は、シュバイラーの娘ではなく秘書だったことを後から知って驚愕した。子供の頃に見た時は、てっきり令嬢だと思っていた。っつーか、自宅にまで若い美人秘書を侍らせる推定年齢60歳以上の博士ってどうよ……(汗)。いいのかそんなシチュエーション子供向けアニメでやって。



日記帳スクリプトを使おうかと思って設定してみたんだけど、話題のカテゴリー分けができないことに気が付いて……ウェブログのスクリプトにしてみた。ただ、日記帳として使いたいので、コメントやトラックバックは無しにしてある。

で、このスクリプトの使用上の注意をメモしておく。

Safariだといくつかの機能が動かない。リンクボタンを押した時のリンク入力ウィンドウの表示が出ないとか、記事登録のとき、メインカテゴリは選べるのに、サブカテゴリは登録してあるのに選べない。また、空白行のある記事を入力すると、Safariでは空白行から以下が登録できない。このあたりは、Mozillaだと問題なくできる。

ところが、記事登録や管理メニューの入力時のフォントが、Mozillaだと目茶苦茶小さくなって見づらい。管理メニューで、テンプレート修正からCSSを直すとしたら、textareaやinputのフォント指定……のはずだが、そこをいじってもほとんど変わらない、劇的に変わるのは、Mozillaの環境設定で、Appearnce→Fontsで、display resolutionを96dpiから72dpiにすることで、これで劇的に改善した。