製作ツール

|2006/7/7(金曜日)-01:16| カテゴリー: 創作
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 試しに画像を貼ってみようとしたんだけど、サムネイルが表示されるはずのやり方だとうまくいかなかった。外部ファイルとして転送してからタグでリンクすると別ウィンドウで開く形になるけど、画像も見せることができる。
で 、テストを兼ねて私が使っている製作ツールの話。裕川は字書きで、グレン関係の創作をいくつかやっているんだけど、長編になってくると、誰がどこで何をしているかをまず決めてからでないと文章が書けない。最初はアウトライン機能のあるワープロで、章立てを決めて箇条書きで設計して書き始める、というのでやっていたのだが、進むうちに対応できなくなってきた。それで、いろいろ考えて最近使い始めたのが、Bee Doc’s Timeline。これを使って、一昨年から制作中の、デュークが地球に来てからの二年間を書こうとしているものの案を作ってみたのがこのチャート。まだ未定の部分がいくつかあるし、まとめる前なのであくまでもソフトの使用例ということを了承してほしい……。
 このチャートは手軽に入力できて、期間は過去も未来も自由に設定でき、表示範囲も変えられるので便利である。数百年にわたる歴史の説明を1ページにまとめることもできるし、一日二日をこまかく時間ごとに分けて入力することもできる。創作という立場で使うなら、登場人物ごとに色分けして何処で何をしているかどんどん書き込んで行けば、動きの干渉や矛盾をチェックすることができる。項目にカテゴリを設定して並べるようなことができないのが不満だが、何でも入れてとにかく忘れないように見る、という機能に絞れば十分使える。縦方向の幅がA4タテかヨコのどちらかに決まっているので、込み入ってくると表示が重なったりもするんだけど。実はこれを使う前に、ガントチャートベースのプロジェクト管理ツールを使うことを考え、いくつも試したのだが、未来のことしか入力できなかったり、その日のイベントを重ねて出せなかったりで、使い勝手が今ひとつだった。



馬力

|2006/7/6(木曜日)-01:33| カテゴリー: マジンガー系
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 マジンガー系の(というか鉄腕アトム以来?)のロボットの出力表示は単位が「馬力」である。wikipediaで調べたら、1仏馬力=735.5Wで、英仏で若干違う値を使っている。日本の旧計量法では、1馬力=750Wである。
 日本の値で計算すると、マジンガーZは65万馬力=4.875e8 W=487,500 kW、グレートが90万馬力=6.75e8 W=675,000 kW、グレンダイザーが180万馬力=1.35e9 W=1,350,000 kW。
 黒四ダムの最大発電量が335,000kW。福島第一原子力発電所の1号機が46万kW、浜岡原発の1号機が54万kW、2号機が84万kW、5号機が138万kW(国内の原子力発電所単体では最大出力)。揚水式の今市発電所で105万kW。
 福島第一の1号機よりやや大なのがZ、浜岡の1号機と2号機の中間程度の出力がグレート、浜岡の5号機に匹敵するのがグレン、てことか。馬力表示を定着させるきっかけ(?)の鉄腕アトムは、初期が10万馬力、後に100万馬力だから、それぞれ、75,000 kWと750,000 kWか。
 停電の時にはロボットから電源をとれば、結構な地域の電力がまかなえそうだ。



 「宇宙科学研究所の位置推定」で、「どうして東映ホームページではグレンダイザーが北海道に不時着したことになってるのかわからない」と書いたら、掲示板の方でエヌさんから、「バビル二世と混同したのでは?」とのご指摘をいただいた。

 さすがにバビル二世のDVD-BOXまで買えるほど資金力が無かったので、「甦る!東映アニメアンソロジー05 デビルマン&バビル二世」を買ってきて確認してみた。確かに、27話でバビル二世は北海道のワタリ牧場に不時着、というかバビルカーで墜落?している。牧場の一人娘ユキに介抱されていて、隣の家にはチー坊という男の子がいる(吾郎に相当?)。喋るカラスが出てくる辺りはグレートに似ている。浩一の乗馬の腕がいいあたりは、大介と似てる。おまけに、羽田空港やら軍事施設がイプシロン星人の円盤の襲撃を受ける(実はヨミの作ったロボットだった)。世界観もストーリー展開も全く違うが、マジンガーワールドと似たガジェットが登場していることは確かである。



断面図

|2006/7/4(火曜日)-01:28| カテゴリー: マジンガー系
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 魔神全書やムック本を見てると、マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザーの内部図解イラスト(けっこう精巧なやつ)が出ているが、あれはスタジオぬえの仕事だとわかった。たまたま入手したSFイラスト集に出ていた。ダブルスペイザーの断面図も同じタッチだから、多分スタジオぬえによるものだろう。



第4話
既に各話紹介でも書いたが、「おさかなデューク」に大爆笑。王子=貴公子のはずが、泳ぎながら魚を手づかみするワイルドさでは収まらず、戦闘服のベルトに4匹も魚を挟んでいる。未だかつて、体にフィットした戦闘服のベルトに魚を挟む正義のヒーロー(ロボット操縦者)なんて居なかったぞ。

第11話
前日、大介とひかるが満月を見てロマンチックな会話(?)を交わしているのに、その翌日が皆既日食って……。大介が何も考えてなさそうなのは仕方がないとしても、天文学者の宇門博士には、日食の観測云々以前に、月と地球と太陽の配置の方を説明してもらいたい。

第56話
宇門博士の元師匠という設定のシュバイラー博士。宇門博士がシュバイラー邸を訪れたときに応対する若い女性は、シュバイラーの娘ではなく秘書だったことを後から知って驚愕した。子供の頃に見た時は、てっきり令嬢だと思っていた。っつーか、自宅にまで若い美人秘書を侍らせる推定年齢60歳以上の博士ってどうよ……(汗)。いいのかそんなシチュエーション子供向けアニメでやって。



日記帳スクリプトを使おうかと思って設定してみたんだけど、話題のカテゴリー分けができないことに気が付いて……ウェブログのスクリプトにしてみた。ただ、日記帳として使いたいので、コメントやトラックバックは無しにしてある。

で、このスクリプトの使用上の注意をメモしておく。

Safariだといくつかの機能が動かない。リンクボタンを押した時のリンク入力ウィンドウの表示が出ないとか、記事登録のとき、メインカテゴリは選べるのに、サブカテゴリは登録してあるのに選べない。また、空白行のある記事を入力すると、Safariでは空白行から以下が登録できない。このあたりは、Mozillaだと問題なくできる。

ところが、記事登録や管理メニューの入力時のフォントが、Mozillaだと目茶苦茶小さくなって見づらい。管理メニューで、テンプレート修正からCSSを直すとしたら、textareaやinputのフォント指定……のはずだが、そこをいじってもほとんど変わらない、劇的に変わるのは、Mozillaの環境設定で、Appearnce→Fontsで、display resolutionを96dpiから72dpiにすることで、これで劇的に改善した。