3月
23
2011
|2011/3/23(水曜日)-02:16|
カテゴリー: 雑記
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ウチのサイトはマジンガー系アニメ特にグレンダイザーと、1年ちょっと前からガッチャマンも扱うようになったので、これ関係の主要キャラや敵キャラの名前を検索して入って来られるのは予想の範囲です。しかし、よくよく見ると、ちょっとなぁ、というものがいくつも……。そんなのをピックアップしてみました。
「真マジンガー 衝撃! h編」
豪先生によるパロディマンガですが、この単語の順位がずっと上位をキープしてるのは一体どうしてなんでしょうか。
まあ、「ベルサイユのばら」が上位なのは、「ベガ星友のバラ」を紹介してるせいなんでしょうけれど。
「窓のある部屋」
平凡なキーワードですがウチのサイトに似つかわしいとも思えず。
「死のビバーク」
そんな山で遭難するような話、ウチで扱ってましたっけか?
「イラスト かっこいい博士」
はい、私もそういうイラストもっとたくさん見たいです。
「マジンガーエンジェル 兜十蔵」
どうみても十蔵博士が女性陣からよってたかって足蹴にされそうです(汗)。
「女性自衛官 サイボーグ」
何を想像してますかあなたは。バイオニックジェミーとか?
「ジュン 健助けて」
ヒーローとヒロインでピンチのようです。よくある光景か。
「ダニエル・アンダーソン博士」
誰ですかそれは。
「悪 博士 イラスト」
つまり博士が裏切るシチュエーションをお探しで。
「牧場ひかる エロ グレンダイザー」
ひかるさんのヌードに興味があるようです。
「300年間の復讐」
一代じゃ終わりません。
「中間管理職は大変です 同人誌」
そういうジャンルがあるんですか……。
「うごくメモ帳 マジンガーz」
サ○スター文具だってそんなの出してません。
「さやか マジンガー セクハラ」
豪ちゃんのマンガ版だとそれが普通だから困る。
「エルザのこうもんエロ」
一応子ども向けアニメのキャラのはずです。
「エロ親父小説」
「エロ博士君の」
確かにパロディーでエロ博士ネタをやりましたが、ウチに真面目にエロを期待されても困ります。
「グレンダイザー 僕はあんな物に乗りたくない」
初回で拒否ったのが相当有名みたいですね。
「モスラ小説」
すいません守備範囲外です。
「猿になった南部博士」
正確には猿の脳波になった、ですが、行動も猿ぽくなるという設定だったので、まあどっちでもいいです。
「講談社 テレビマヌヘン ロボット大壮舜 マヘンヌープリーペ大辞鍍」
OCRで取り込み損ねたようです。
「天文学者 弓」
天文学者は弓教授ではなく宇門博士の方です。
「配管サイズ ナンブ」
どこの工事をしてるんだか。
「白馬に跨った白衣の騎士」
最近の勇者は皆理系ですか?
3月
22
2011
|2011/3/22(火曜日)-14:18|
カテゴリー: 雑記
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3月
19
2011
|2011/3/19(土曜日)-01:05|
カテゴリー: 雑記
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10 個のコメント
2月
4
2011
|2011/2/4(金曜日)-00:47|
カテゴリー: アニメ関連, その他ロボットアニメ
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最近、気になっていたアニメやら特撮やらのDVDを、中古やら海外版やらで安く手に入れて見てます。
先週末は、オーバーマンキングゲイナーを全話一気見しました。
今週は、「仮面の忍者赤影」と、「エウレカセブン」を見てます。エウレカの方は、イギリス正規版ですが、メニューがフランス語で、フランス語音声も入ってます。海外正規版で吹き替えありのものだと、日本語でも楽しめて、その後は語学の教材としても活用できます。
赤影も、第一部から第四部まで揃いそうなので、子供の頃見損なった回をやっとみることが出来るようになりました。
一応、夏コミ申し込みもしてみました。受かるかどうかはわかりません。
新作のプロットも書かないといけないのに、DVDも見たいしで、なかなか進みませんね。困ったもんです。
1月
25
2011
|2011/1/25(火曜日)-22:05|
カテゴリー: グレンダイザー, 雑記
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5 個のコメント
I have some issues of ALIEN published by DFC (Dizer Fan Club).






















And three special issues.



1月
25
|2011/1/25(火曜日)-20:54|
カテゴリー: グレンダイザー
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7 個のコメント
I have some issues of “Spaizer”.
“Maborosi no God Mazinger” is appered in No.16, 17, 20 and 22.







1月
23
2011
|2011/1/23(日曜日)-23:07|
カテゴリー: 雑記
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石巻の石ノ森萬画館でトークショーがあったので行ってきました。

スペシャルゲストが永井豪先生。桜多吾作先生とねもと章子先生もみえるということで、ぜひ行かねばと……。
豪先生の下積み時代の貴重な話をきくことができました。
ねもと先生には、昨年6月に抽選で色紙があたってサインを戴いた後コミックスを買って読んだので、色紙から受ける印象通りの活躍する女性がかっこよかったと伝えました。
桜多吾作先生にも駅で挨拶することができました。
購入物品リスト。
●石ノ森萬画館図録
●シージェッター海斗 コミックス
●シージェッター海斗 主題歌CD
●墨汁一滴
●ボクのらくがき帖
●石ノ森章太郎ふるさと記念館パンフレット あさみいさんに譲っていただいた。
●マジンカイザーSKLパンフレットNo.3 ガイさんに譲っていただいた。
1月
18
2011
|2011/1/18(火曜日)-20:39|
カテゴリー: 雑記
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朝鮮日報にこんなニュースが。職人芸的な才能と、体系だった数学と科学を身に付けることとは別だからなぁ。もうちょっとぬるい学校に行ってれば、のびのびとやれたのかもしれないのに。
【社説】微分積分につまずき崩れた「ロボット王」の夢
専門系高校(実業高校)出身で、ロボット製作分野での創意力を認められ、筆記試験なしの入学査定官制選抜試験でKAIST(韓国科学技術院)に入学した学生が、1年生の1、2学期に「微分積分」の科目で続けてF(不合格)判定を受けたことを苦にして、自ら命を絶った。チョ・ミンホン君は小学校時代から60回以上もロボットコンテストに出場。2007、08年の国際ロボットオリンピックでは大賞と3等賞を手にした。人文系高校からロボット部がある専門系高校に編入するほど、ロボットに対する夢と情熱が人並み外れていた学生だった。
KAISTの学生の半分は科学高校出身だ。チョ君のように実業高校に通い、微分積分や科学の科目をしっかり勉強する機会がなかった学生が科学高校出身者のレベルに追い付くのは相当大変なことだ。その上、授業は英語で進められる。
KAISTは合格者決定後、科学高校出身者以外を対象に数学、科学の実力を補習するためのサイバー講義を行っていた。チョ君もこの講義を受けていた。しかし、数学、科学、英語は、短期間で実力をつけるのは容易ではない。入学前にでも(サイバー講義ではなく)実際に参加する形式の授業で、大学の講義についていくための力をつける機会が与えられるべきだった。KAISTには、数学、科学の実力は劣るが創意性と情熱が際立つチョ君のような特殊英才に対し、個人指導教授や先輩・同級生などのチューターをつけるという方法もあったはずだ。
チョ君がKAISTに入学すべきだったかどうかも考えてみなくてはならない問題だ。チョ君は理論を通じて発明を進めるスタイルではなく、多くの試行錯誤を経て新たな発明を生み出したエジソン型の英才だ。チョ君のような人が思い切り自分の適性を発揮できる実用技術中心の名門工科大学があったならば、今回のようなことは起こらなかったかもしれない。
北海道でカムイ・スペース・ワークス(CSW)というロケット開発会社を経営する植松努氏(44)は、中学時代から飛行機について勉強を始め、地方の工業大を卒業した後、自動車修理工場を経営し、2004年から小型ロケットの開発を始めた。植松氏のロケットは、50回以上の発射試験を経て日本の宇宙航空開発研究機構の実験ロケットに選ばれた。
チョ君の夢が微分積分の単位という重荷に引きずられ断ち切られたということに、胸が詰まるような思いだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版