US版のBattle of the Planetsを集めているのだけど、南部君(CHIEF ANDERSON)と赤親父(CRONUS)がカッコ良すぎて……。画像クリックすると拡大表示されるはずなので、ぜひ大きくしてご覧いただきたく。

 まず、BLOOD RED SKYより。眼光鋭い感じで、えらく迫力があります。
bls-01.png

 次は、ベルクカッツェ(ZOLTER)に襲われて重傷を負った姿。日本版に加えて海外版まで合わせると、包帯属性まで追加されるという、何というおいしいキャラ……。
bls-02.png

 別の巻の冒頭部分。レッドインパルス隊員は増員されてて、上半身裸の覆面が赤親父です。何このマッチョな姿……。で、これがちゃんと白スーツを着ると右下のコマになる。
 健(MARK)もジョー(JASON)も迫力があるんだけど、それを上回ってオヤジキャラの存在感がすごいんですが(汗)。真ん中のコマで健が多少迫力的になったくらいじゃ追いつきません。
dam-01.png

 南部君と赤親父のツーショット。
dam-02.png

 メカやガジェットも今風に描き込まれててGOODです。この方向に突き抜けた、オリジナルエピソードが出て来るなら歓迎です。というか、このノリでOVAガッチャマンを作って欲しかった。あの、何とも言えない風体の南部博士よりは、こっちの方がよっぽどいいよなぁ。

 あ、参考までに宇門博士は、イタリア版コミックスのACTARUSの中で、遺跡調査に行って落盤に巻き込まれて担架で運ばれて両足ギプスってのをやってくれてます^^;)。



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このエントリーは 2009/12/11(金曜日)-01:12 に、カテゴリー ガッチャマンに投稿されました。 RSS 2.0 feedを用いて応答を追跡できます。 You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

11 個のコメントがあります


  1. あたる on 2009/12/11 11:16

    カッコイー!博士と赤親父でこんなに迫力満点とは!
    絵が絵だけに、アメコミもピッタリきますね!
    確かにこの路線ならOVA行けるかもです。
    海外のパチでもこんなに良いものがあるんだ。
    「包帯博士」は別人のように見えちゃいましたが、また
    いいとこにセリフが。上手いなーこのヒト(笑)ギャラクターの戦闘員にさえ愛を感じます。
    スーツの赤親父、アントニオ・バンデラスのよう(笑)

    こちらで放送しているガッチャマン、「恐怖のメカドクガ」という回を見て、脚本と演出の妙に笑ってしまいました。

  2. 裕川涼 on 2009/12/11 18:44

    あたるさん、

     メカドクガは49話ですね。

     今、1話から見直しているんですが、昨日15話の前半をチェックしてました。追いつくのが大変そう……。

     このUSAの作者さん、絵を見ていても、絵にする前にいろいろプロットを作っている様子を見ても、本編への愛情がひしひしと伝わってきます。
     アメコミだけに、登場人物がウェットに悩むということはないんですが、それはそれでスカッとしてていい味出してます。

     他の巻も入札してたり、購入して届くの待ち状態になってたりするので、手に入れたらまた紹介しますね。

  3. Ree on 2009/12/11 19:54

    あのぉ・・・翻訳お願いします(^^;)
    字が細かいし、解りづらい~

    南部君、こりゃ格好いいなぁ。赤親父もね
    でも健、良かったね。お父様に似なくて(笑)
    顔が濃い・・・(笑)

  4. 裕川涼 on 2009/12/11 20:24

    Reeさん、

     画像クリック→別ウィンドウで開く→開いたウィンドウでもう一回画像クリック、でさらに拡大されて、英文まで一応読めるサイズにはなるはずです。

     翻訳が……これが以外に難しい。
     ある程度読んでみないと固有名詞かどうかの判断がつかないので、それもあって他の巻を発注しているところです。ゆかりさんに、USA版のトレーディングカードのデータを送ってもらったので、翻訳を、と思ったらわけがわからなくなって。たとえば、基地の名前にNEPTUNEと書いてあったりするんです。Battle of the Planetsはスターウォーズモドキの展開で銀河系を股に掛けて活躍(組織名も銀河の平和をどうたら、といったものになってる)ってイメージがあったから、地球上じゃなくて、海王星基地という設定なのかと思ったわけ。それで、他のコミックスを見ると、どうやら、三日月珊瑚礁基地の固有名詞がNEPTUNEらしいとわかった。
     こんな調子なので、ある程度情報を集めないとどう訳するか(で、どう注をつけるか)が決まらないんですよ。おまけに、私は、科学技術英語には不自由してないけど、アメリカの口語の英語は不慣れだし。

     健は……年取って髭を生やしたらどうなるかわかりませんぜ(爆)。もともとアメコミ調の顔してるし。

  5. Ree on 2009/12/11 23:56

    >裕川さん
    画像を拡大しても読みづらいって(^^;) コンタクト外さないと見れない(^^;) 此処のブログもギリギリなんだからね(笑)

    >健は……年取って髭を生やしたらどうなるかわかりませんぜ(爆)
    やだ!

  6. 裕川涼 on 2009/12/12 11:57

    Reeさん、

     了解ですぅ。

    >>健は……年取って髭を生やしたらどうなるかわかりませんぜ(爆)
    >やだ!

     あ、やっぱり^^;;;)

  7. Ree on 2009/12/13 00:33

    しかし、見れば見るほど 綺麗に書かれてるなぁと感心してます。
    赤親父、北斗の拳みたいだけどさぁ。結構目立ちたがり屋なのかもなぁ・・・
    スパイの癖に白のスーツなんて目立ちすぎの気がするよなぁ・・・
    この本、やっぱ欲しいな

  8. 裕川涼 on 2009/12/13 00:57

    Reeさん、

     普通にamazon.comで買えますよ。
     最初の2枚の画像は
    http://www.amazon.com/gp/product/1582403236/
    からで、後の2枚は、
    http://www.amazon.com/gp/product/1582403325/
    からです。
     ただ、後の方は合本というか、バラで出ていたBattle of the Planetsのシリーズをいくつかまとめたもので、多分内容は同じじゃないかと。ですから、後の方については、バラの方で集めるという手もあります。そうなると、ebay.comを狙った方が早いです。セットで安く出ていることがあるので。
     来週中には、私のところにバラのものも届く筈なので、本当に同じかどうかのチェックができると思います。

  9. 家露伊江子 on 2009/12/15 01:19

    本当にかっこいいですね!
    もともとタツノコさんの絵はアメコミっぽいので
    まるでアメコミを真似た物をアメコミが真似してるみたいな感じです。
    私も欲しいなあこのマンガ。

  10. 裕川涼 on 2009/12/15 12:54

    家露さん、

     直ぐ上にコメントしたように、amazon.comで普通に買えますよ。紹介した2冊についてはebay.comでも見かけますが、似たような表紙のがあったりするので、ISBNで特定できる分、amazonの方が確実だと思います。

  11. 裕川涼 on 2009/12/15 21:05

    本日、バラで出ているコミックスの一部を入手して確認がとれました。
    BLOOD RED SKYには、カラーコミックスの6,7,8,9が含まれています。これ以外の部分もあるのですが、バラの方が全部集まっていないので、何巻に対応するか確認がとれません。まあ、今週中にはわかるかと。

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