GOLDORAK (BD, Kana) 終章まとめ【ネタバレ注意】
こちらで紹介したフランス語バンドデシネの内容を紹介する。twitterだと数が増えるのでまとめを書くことにした。本を買って自分のペースで楽しみたい人は、本を読んでから見に来て下さい。
戦いは終わった。日本は戒厳令を解いた。
グレンダイザーと3機のスペイザーについては、その勇気に免じて、政府はこれ以上調査せず秘密を守ることにした。マザーバーンは東京湾に墜落したが、残骸への接近は禁止された。世界中で、自爆したベガ星人たちのために祈りが捧げられた。
シラカバ牧場では、修理とバーベキューが行われていた。大介とマリアは少し離れたところでカシオールを見守っていた。カシオールは何も話さないままだった。大介は、もっと時間が必要なのだと言った。
デュークは、グレンダイザーに乗って、これまでのことを振り返る。勝利はしたが後悔の方が多いのだが、それでも、未来がある、と前向きになるのだった。
この章のタイトルは、”UN ENFANT”、そのまま「子供」の意味。カシオールを指しているが、最後のデュークの台詞を考えると、未来がこれからだという意味も含まれている。それも含めて、ストレートに「子供」と訳した。
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