前回からだいぶ日が経ってしまいましたが、イタリアのグレンダイザーのポルノの最終レポートです。

 女性型ロボットを撃退した大介さん、再び牧場に戻ってひかるさんにフェ○してもらってます。
 そうするうちにまたまた敵ロボット出現。

K024

 今度はいかにもロボットっぽい敵です。ちんちんはついてません。地球は再び蹂躙されます。

K025

 大介さんも敵コマンダーに襲われます。
 しかし……。

K026

 なんとコマンダーを口説き落としてコトに及んでしまいます。どうやらココロもカラダも一目惚れさせることに成功した模様。大介さん、とんでもない色男です。

K027

 コマンダーと仲良くなって一緒に敵基地に乗り込んだ大介さん、敵司令官を脅し、地球に展開しているロボット軍団を撤退させます。
 しかし、敵司令官は円盤に乗って大介を追ってきます。

K028

 グレンダイザーに乗り込むところを見られ、内部に入り込まれてしまいました。

K029

 しかし司令官もデュークの敵ではありません。逆につかまって、縛り上げられてしまいます。

K030

 デュークは地球人たちの前に、敵司令官を突き出します。

K031

 これにて一件落着。地球の危機は去りました。人々は歓声を上げてフルチンのグレンダイザーを讃えます。どうやらこの世界には、わいせつ物陳列罪とか公然わいせつ罪といったものは存在しないようです。

K032

 ヒーローはかっこよく飛び去って行きました……。
 が、サハラ砂漠のど真ん中で女性型ロボットを目撃!

K033

 結局こうなります。操縦者も見境がなかったけど、グレンダイザーも見境がありません。というかこんなことをして操縦者は楽しいのでしょうか?
 ええ、確かに「グレンダイザーの」ポルノには違いありませんでした。が、このラストシーンを見ると脱力感が漂ってくるのは私だけでしょうか。

 一体どういう読者層を想定して描かれたのか、理解に苦しみます。

 っていうかイタリア人自重しろ。



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このエントリーは 2012/7/20(金曜日)-00:05 に、カテゴリー グレンダイザー, 蒐集に投稿されました。 RSS 2.0 feedを用いて応答を追跡できます。 You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

2 個のコメントがあります


  1. よね on 2012/07/28 01:19

    裕川さん、お久しぶりです。

    前回のレポートを拝見した時は気が付かなかったのですが、
    女ロボットとコトをいたしている(爆)時、
    デュークが操縦している訳ですよね・・・

    「ええか~ええか~」てな感じで操縦?

    ワケがわからないよ、ママン・・・
    あ、イタリアはマンマか・・・

  2. 裕川涼 on 2012/07/28 15:40

    よねさん

     その通りで、デュークが操縦してます。だから余計意味不明なんですよ。

     まだ、Gガンダムの操縦みたいな感じで、デュークの竿でグレンの竿を操縦(それもどうかと思うが)って設定になってれば話はつながるんですが。

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