特撮博物館

|2012/8/11(土曜日)-20:47| カテゴリー: 雑記
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 昼頃にしるふさんとホテルで合流、昼食後、特撮博物館へ。
 マイティ号、α号、ムーンライトSY-3号を間近に見られて感激。
 自衛隊装備なども、近くで見るとあきらかに作り物で模型っぽいのだけど、撮影すると本物に見えるところがすごい。
 大きさの違う模型を並べて遠近法を3次元で演出して奥行きを持たせるなど、やはり現物を見ないとその威力がわからない。
 全館撮影禁止だったが、今回新たに作られた「巨神兵東京に現る」の撮影に使われた模型は自由に撮影ができた。

 図録とクリアファイル、ノートを買った。DAICON FILMの「帰ってきたウルトラマン」は無事ゲット。

コミケは出遅れた……

|2012/8/10(金曜日)-20:16| カテゴリー: アニメ関連, 蒐集, 雑記
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 コミケは今回完全に出遅れました。並ぶ予定もないし、店番もないので、まあゆっくりでいいかな、とのんびり出かけて昼過ぎに着いたら、家露さんの新刊品切れ、あたるさんの新刊品切れ、ありさわさんのところは既に撤収して跡形も無い、という……。
 ねこらい堂さんのグレン新刊と、ガッチャ缶さんの新刊、たつのからこさんの新刊だけ無事ゲットできました。

 グレンは、雪に消えた少女キリカのリメイクコミックス。本編ではキリカ錯乱エンドだったけど、こちらのキリカはあくまでも理性的な科学者です。

 たつのからこさんのタイムガチャポン8がジゴキラーネタで。南部博士の「ジゴちゃああああん!」の叫びに爆笑しながら、やっぱり他の人にもそう見えるよなああの回は、と納得。

Cm82 1

Cm82 2

Cm82 3

さて、コミケなんですが……

|2012/8/9(木曜日)-11:18| カテゴリー: 雑記
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 コミケなので、10日は一応会場へは行きます。
 が、今回は新刊無しペーパーも無し。落選したんでまあいいや、とすっかり気が緩んだのと、模型作りたい情熱が復活して道具を買い込みワンフェスに買い出しに行って、そっちですっかり力尽きた感が。
 家露さんに、過去の販売作品のCD-R3枚ずつ委託をお願いしました。まあ、冬コミにもエントリーはします。冬のワンフェスは年明けでしょうから、何とかなるかな。

WFに行ってきました

|2012/7/29(日曜日)-19:51| カテゴリー: アニメ関連, 蒐集, 雑記
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 生まれて初めてワンダーフェスティバルに行ってきました。幕張メッセ。暑かったー。

 今回どうしても買っておきたかったのがこれ。ふしぎの海のナディアのN-ノーチラス号。ちょっと前にナディアを初めて通して見て、私のなかの強くてかっこいい宇宙戦艦No.1の座をぶっちぎりで射止めました。松本アニメはよく見ていて、これまではずっと艦首髑髏版のアルカディア号がトップだったのですが……。ということで、会場に入った後はJ-Factoryさんのところに直行、2個購入しました。1個はアニメ塗りで、もう1個は元のモデルになったムーンライトSY-3号のようなメタリック塗装で作れたらいいなあ、と今からあれこれ考えています。
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 無事に完成すればこうなるはず。果たして私にできる……のか?(汗)。

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 宇宙の騎士テッカマンブレードより「ブラスターエビル」。

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 完成品はメタリック塗装でめちゃくちゃかっこよかったんですが、写真を撮るのに失敗しました(泣)。
 ディーラーさんのページに組んだ状態の写真があったので貼っておきます。
Top51
 上に突き出している肩パーツは開きます。メタリック塗装すると映えます。ただ、組むには自分でポールジョイント×2シート、球体ジョイント2シート、リボルテック6mmジョイント1シートを別途購入しなければいけません。さて、通販やってそうなパーツショップのサイト見てくるか……。

 ジム・マジンガのフィギュア見本も展示されていました。早々に予約してしまったのですが、現物を見るとやはりいい出来だったのでやっぱり予約して正解でした。機械道流空手のTシャツがあったので買って来ました。

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 変わったところでは「ガチャピタ!ジェル」をゲット。透明容器に入った、透明なジェルです。適当につまみ出して、模型などの足下にうすく伸ばして密着させます。接着剤ではないので、自立できる模型にしか使えませんが、一旦くっつくと多少揺れても倒れません。アメリカの博物館などで、ガラスや壺の展示をするときに底の部分に塗って使われているそうです。ワンフェス先行販売ということでしたので、いずれ近いうちに通販など可能になると思います。ホビーベースイエローサブマリンさんのところで購入しました。
 帰宅したので、早速、机の上の南部君フィギュアに使ってみました。足下に注目。これで倒れずにいてくれたらいいなあ。

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 事前に買ったWFカタログでは、N-ノーチラス号を出しておられるディーラーさんはJ-Factoryさんを含めて全部で3つでした。素人工房チクチクさんのところは、D-ノーチラスの完成品で、艦橋と砲塔を大きめにデフォルメしたものでした。翼固定のキットです。無敵艦隊さんのところはこんな具合。

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 お話してみたところ、神戸には間に合うだろうなあ、ということでした。ちょっと神戸行きは無理っぽいので、冬のワンフェスに出してもらえないかなあ。どんな具合ですかと訊いたら、そっと翼を動かして連動展開のデモをしてもらえました。素敵です。期待が高まります。

 再放送中の「ふしぎの海のナディア」の話題です。終盤のネタバレを含みますので、今回初めて見る方は、素通りしてください。
 たの幼TVデラックス「ふしぎの海のナディア」全五巻のラストの部分を紹介します。絵本の見開きイメージを表示するには、ブラウザの横幅を広くしてみてください。
 全39話を、1冊30ページ弱の幼児向け絵本に編集するわけですから、エピソードは思いっきり整理されてしまっています。
 1巻は、パリの街でジャンとナディアが知り合う→サーカスを逃げ出す→ジャン手製の飛行機でグランディスから逃げて墜落→ノーチラス号に救助される→飛行機直して飛び立つ、ところまで。ほぼ本編通りです。1回目の救助で、あっさり、ガーゴイルと戦ってる話をエレクトラさんがばらしちゃってます。
 2巻は、飛行機で飛んでてまたもやジャンとナディアが海に墜落→ガーフィッシュに襲われる→ノーチラス号救助に向かう→二人はクジラのイリオンに救助されてノーチラス号と合流、ノーチラス号ガーフィッシュと戦って撃破→巨大ノーチラスに襲われて海底火山に突っ込んで追い払う→南極ドックへ、まで。途中のエピソードは大胆に省略されてますし、イリオンとの出会いの場面も違ってますが、大筋は本編通りと考えるべきでしょう。バベルの光は登場しません。
 3巻。グランディスの怪しい料理のシーンから、空中戦艦との戦闘、船長室切り離しの後ナディア達が無人島へ。ネモとエレクトラの痴話喧嘩はばっさり省略。
 4巻。島でグランディス達と合流、島がレッドノアであることを知る。島崩壊→グラタンで脱出→ガーフィッシュに追撃される→という流れですが、この後がまるで違う話に。

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 島脱出直後にガーフィッシュに襲われて、空飛ぶノーチラス号が救助に来るのですが、N-ノーチラス号ではありません

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 ノーチラス2世号という、まるでジャンの出来損ない飛行機のようなネーミングの艦でした。名前をきいただけで途中で墜落しそうな印象が……。形の方も、ノーチラス号を踏襲しています。
 この絵は4巻からですが、4巻の発行日は平成2年11月21日となっています。本編でN-ノーチラス号が登場したのは平成3年3月8日以降です。制作が遅れまくっていたということですから、絵本の制作者に設定の詳細が伝わっていなかったとしか思えません。多分、「ムーンライトSY-3と似た形の宇宙戦艦ですよろしく」くらいしか情報が無かったのではないかと推察されます。

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 そして再登場したネモ船長。以前のままのスタイルです。本編では長髪になり、服も長いコートのようなものに変わっていたのですが……。やっぱり、どんな恰好で登場するかという情報が伝わっていなかったのでしょうか。

 そして5巻のキャラクター説明。
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 ネモ船長の母国の「カルテソス」って何処だよ一体(正解:タルテソス)。スケジュールぎりぎりに電話で打ち合わせして聞き間違えたのでしょうかねこれは。

 5巻は島篇と前後してます。一旦ノーチラス2世号に合流したジャンは、艦の中で飛行機を作っています。その飛行機でナディアとともに試験飛行にでかけ、降りたのがタルテソス跡。そこでジャンとナディアが一緒にガーゴイルに捕えられます。

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 ナディアが催眠にかけられるところは本編通りですが、ネオ皇帝の影も形もありません。なお、ここはレッドノアの中ではなく空中戦艦の中で、破壊光線も備わっている模様。バベルの光のつもりっぽいのですが、反射衛星(笑)は登場しません。

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 ラスボスはレッドノアではなくて空中戦艦になっちゃってます。パリ上空でドンパチやるところは本編通りですが。

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 で、最後は乗組員全員で空中戦艦に乗り込んで派手に殴り合い。
 ナディアはネモ船長に抱きしめられ洗脳は解けますが、乗組員ともどもホールドアップされます。そのピンチを、ジャンがリモコン飛行機を使ってガーゴイルの銃をはじき飛ばすことで切り抜けます。このあたりは、ノーチラス撃沈直前の本編の活躍からきてるのかしら。ナディアの願いに応えてブルーウォーターが光って船艦を破壊、ネモ船長以下全員は無事に地球に帰還します。こちらのシーンは、絵コンテでは「メギドの光」として登場してました(本編ではカットされた)。

 ということで、たの幼版は、まさかの「ネモ船長生存エンド」でした。

状況がわからんCaptain Nemo

|2012/7/2(月曜日)-23:09| カテゴリー: MOBILIS IN MOBILI, SF, 雑記
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 海底二万マイルの二次創作を探してたら、USAで出ていた”Captain Nemo” Xavier Joseph Carbajalにたどり着いた。古本が出てたので注文して届いたのを見たら、vol.13で、chapter 119から122までが収録されている……ちょっとまて12巻まではどうなったの?
 amazon.comもamazon.caもvol.13以外は見当たらず。海外のSci-Fiサイトを検索してもこれ1冊しか記録はない。出版社と著者名で検索してもサイトが出てこない。関連情報網羅してるフランスのサイトMobilis in Mobileにも情報無し。これ1冊しか書いてないけどシャレというか表現のためわざとに13巻、ってやったのか、それとも12巻までは自費出版だったりとか?どうにもよくわからない。他の巻があるなら読みたかったんだが痕跡も無いというのは一体?

ワンフェスカタログ予約

|2012/6/5(火曜日)-02:50| カテゴリー: 雑記
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 ナディアのDVDを見て以来、N-ノーチラス号萌えがおさまらないんですが。
 ホントにあの機体って燃えると同時に萌えるわ。2種類の「もえ」が同時に来るなんてもう何というか。
 ネットを探ってたら、NADIA MECHANIC ANTHOLOGYのビデオがupされてたんで、落としてきて、N-ノーチラスのところだけ切り出して繰り返し再生してBGMにしてる。テーマ曲と一緒に主砲発射音とかチュイーンというメーター音、空戦中の噴射音、エンジン音がしっかり入っててもうたまりません。

 可変翼かっこええよなあ。あれで本来の数%の性能しか出てないってのが凄いわ。それにしてもネモ船長の後先考えないというかマジで何も考えてないっぽい指揮はどうなんだよ。ミカエル吹っ飛ばしたついでにルシファーも撃っとけよ主砲の射程充分あるだろ、とかいろいろ突っ込みたいところが満載。N-ノーチラスの奮戦ぶりがすばらしいだけに、無茶しすぎだ乱暴に使い過ぎだ粗末に扱うな壊すな勿体ねぇ、って思いながら映像見てる。

 んでまあそんなことを考えつつ……。
 Wonder Festivalのカタログ予約だん。一般入場者として行くだけなんだけど初めてだから今からわくわく。

 冬のワンフェスでN-ノーチラス制作にかかってるディーラーさんが居たようだから、出品されてたら買いたいな。「くたばれ3次元」とか思ってたけど撤回するわ。3次元のN-ノーチラス見たらそんなことは言ってられんわ。正直スマンカッタ。
 でかくなってもいいから、どっかで700分の1か500分の1で出してくれないかなあ。迫力あるだろうなあ。アオシマやバンダイのノーチラスと並べて飾りたい。
 あと、ホビーショー(だったっけ?)で出ていたグレンダイザーも気になるし。販売あるのかな。

 ミュージックビデオからクリップを作ったり、LDをDVDに落としたりしているのだが……。

 ミュージックDVDからは次の手順。
Any DVD Converterで、DVDを開いて、画像サイズ確認。元と同じ画像ファイルを出力サイズに。ビットレートは最大値を指定。出力フォーマットはAVIを選ぶ。
 AVIをXilisoft 動画分割2で分割(私の用途なら動画編集の方を買った方が時間が節約できたような……)、必要な部分を切り出す。大きなAVIファイルだと、指定した場所から少しずれて切り出されるので(バグか?)、少し前後に余裕を持たせて分割後、再分割する。
 必要な部分を抜き出したら、再度Any DVD Converterでmp4に。出力はCustomized MP4 movie、動画コーデックはmp4、サイズはオリジナルに合わせてビットレートは最高に、フレームレートはAutoで。アスペクト保持をチェック。この条件で変換する。

 多分ソフトのバグとか相性の問題なんだろうけど、Any DVD ConverterでDVDから直接ビットレート最高の設定でmp4で引っ張り出そうとすると、VLCで音声が再生されないとかいろいろ問題が。最初の出力、DVDビデオにすればいいのかと思ったが、どうも画像サイズが合わないようで若干縦につぶされたような感じに。

 LDからの変換は、ソフトが古いのでこちらも組み合わせの問題に。QuickTimeだと本来設定されるはずのパラメータがうまくいじれない(画面がはみ出したりという感じ。サポートはだいぶ前に打ち切られているのでバージョンアップの望みなし)。DVストリームで録画して保存すると、1時間の映像が13GB前後になる。これをデータとして保存するのはサイズが大きすぎて不便なので、Toastでビデオディスクを作るメニューを選んで、エンコードはToast任せにするのが良さそう。
 一旦MP4変換したやつは、画像サイズを合わせているつもりがうまく会わず、若干潰れた感じになってしまった。

 何をしてるかというと、ふしぎの海のナディアのDVDクリップを保存していつでも見られるようにしたいというだけだったり。ノーチラス号とN-ノーチラス号のかっこいい戦闘シーンが、アップテンポなテーマソングと一緒に流れるのが気に入ってしまった。LDは、そろそろ何とかしないとプレイヤーが壊れたら見れなくなるものがいくつかあるので今のうちに……。
 ノーチラスは特撮の「緯度0大作戦」のα号(参考画像はここにhttp://atragongk.exblog.jp/4254002/ )がモチーフで、N-ノーチラスは「怪獣総進撃」のムーンライトSY3(参考画像 http://noboland.web.fc2.com/sy-3.htm)+ヤマトのアンドロメダだそうな。
 でもってこちらがナディアのノーチラス号。

ノーチラス

 最終決戦のシーンからなのでだいぶ壊されて傷んでますが、どっちかというと細長いスマートな感じがうまく表現されているような。絵によってはパースの取り方でずんぐりして見えるのですが、全体のシルエットは細長いです。
 N-ノーチラスはこれがよく分かる。

N ノーチラス

 前後の開く翼とか後ろの拡がり具合がSY3なんだろうなあ。発進シーンはまんまヤマトだった。ビーム兵器の描写やらパリ上空を飛び回る空戦やらは文句なくかっこいい。
 宇宙を飛ぶことを考えるなら、ノズルの配置はSY3の方が合理的だと思うけど、横方向に拡げると後ろの部分のボリュームが出てしまうしねえ。ノーチラスを名乗る以上は後ろが横にも幅広くて太かったら駄目なんでしょう(笑)。っつーか、胸びれ臀びれ尾びれ完備でないと(爆)。
 ノーチラスの方はバンダイのプラモデルが出て今でもよく出品されてるから手に入りやすいし、新世紀合金も来月再販されるが、N-ノーチラスはガレキしか出なかったようで。問い合わせたら、今は在庫が無いが再販予定はあるということなので予約を入れてみた。

 アンドロメダがどこに混じったのかと思って画像を検索したら、http://happy.ap.teacup.com/marmit/18.htmlのサイトのキットの写真がアニメ設定画に近そうなので参考資料として拝借しました。

アンドロメダ

 うーん……アンドロメダなのはカラーリングだけかなあ。上部アンテナ二本は、アンドロメダを踏襲してるけど、N-ノーチラスの方がスマートな感じ。N-ノーチラスの面白さは、艦橋部分が生物っぽいフォルム、しかもいかにも深海に住んでそうな軟体動物の形をしているというところ。それと全体のメカっぽい部分が何とも不思議に調和している。ヤマトのメカはどれも艦橋は直線的。アンドロメダは中学の頃に100円だか200円だかのプラモ買って来て、ちょうど家庭訪問で早く帰らなくてはならない時期に、時間があるのを幸いと作って遊んでたなあ。

【追記】
 ちょうどいいタイミングで「アニメ史上最強の戦艦ランキング」をやってたのでN-ノーチラス号に一票入れたんだけど、順位確定してみたら3位にランクインしてる。2位の宇宙戦艦ヤマトの「アンドロメダ」と僅差。出たキットの数、登場が最後の3回でしかなかったことを考えると、かなりいいセンいってると思う。アンドロメダは安いのから高いのまで昔からいっぱいプラモデルが出たけど、N-ノーチラスの市販のキットって、マスプロダクトはツクダのソフビキットだけ、それ以外は全部ガレキで、値段も制作難易度も上級者向けばっかり。それで3位ってすごいわ。