I put Japanese translation of Aramis’s Grendizer fun-fiction with Ieko’s Illustration on my home page.

An impressive and short piece in her long fun-fiction is translrated: Daisuke and Hikaru’s wedding ceremony held at a Shinto Shrine.
Ieko’s illustration is very beautiful.

Direct link is : http://www.frontier-line.org/gifts/novel06/01.html
Fics list is : http://www.frontier-line.org/gifts/index.html (6th item is the translation)



Recently:


Comments


このエントリーは 2011/5/8(日曜日)-01:52 に、カテゴリー グレンダイザー, マジンガー系, 創作に投稿されました。 RSS 2.0 feedを用いて応答を追跡できます。 You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

7 個のコメントがあります


  1. Ree on 2011/05/08 15:17

    この記事は海外に向けての記事だろうと思ったんですが、
    何処にコメントすれば解らないので こちらに書きます。

    Reeの頭の中では、大介さんは結婚しないとなっているので、少々複雑では有りますが・・・
    が、もし・・・もし大介さんが結婚するとしたら ひかるしか居ないだろうなと言う思いは有ります。

    彼はフリードの王子でそれなりに地位も有るけれど、でも彼本来はそう言った暮らしは苦手な人だと推察しています。
    そして彼が選ぶ女性は華やかな人ではなく、地味な女性で有ると思う。華やかな女性は彼には似合わない。
    彼はひかるが戦うことを望んで居なかった。彼は重責を脱いだ後、体を休めることが出来るオアシスを望んでいると思う。
    それが出来る相手ってのは やっぱりひかるしか居ないかなぁ・・・家事全般OKだし。
    女性と共に戦うと言う考え方は フリードの王家として育った彼には無いと思う。

    これが、Reeの考え方です(^^;)

    他の方と かなぁり違うんですけどね(^^;)

  2. 裕川涼 (Ryo Hirokawa) on 2011/05/09 02:51

    Reeさん、

     50話の台詞からは、王家の人間は女性であっても戦うべきだ、というのが大介の基本的な考え方だということが、はっきりとわかります。

     所長室でのやりとりなんですが、こんな感じです。

    宇門「うむ……しかしマリアちゃんをチームに加えることは……」
    大介「マリアは、フリード王の娘です」
    宇門「まだ14歳だよ、マリアちゃんは」
    大介「宇宙の破壊者であるベガ星連合軍と戦うことは、私とマリアに与えられた使命なんです」
    宇門「といって、マリアちゃんを」
    大介「甲児君、ひかるさん、それにマリアの3人が揃えば、3機のスペイザーをフルに活躍させることができます」
    宇門「それはそうだが」
    大介「お願いします、ぜひマリアをチームに加えてください」

     宇門博士の台詞からみて、大介の方からマリアを戦闘に参加させたいと言い出したこと、その理由はマリアがフリード王家の人間だからであることがよくわかる会話です。

     所長室での会話の後、練習装置で合体の特訓となります。すんなり練習装置に乗り込んで楽しくやっているところを見ると、マリアにとっても、チームに入るのは全く抵抗がないし、むしろ当たり前と思っていた節があります。

     さらに、1つ前の49話で、マリアは、瀕死の侍従から、実は出自がフリード王家の王女だと知らされ、飛んでいるグレンダイザーは奪われたものに違い無いと言われて、剣と銃を手に、グレンダイザーを取り戻す決意表明をしています。

     王家の人間がフリード星の守り神であるグレンダイザーを守るのは当然で、ベガ星連合軍と戦うのは立場上すべきことだというのが、大介とマリア共通、つまり王家の人間の基本的な考え方だということになります。女性を戦いから遠ざける、という発想は、フリード王家には無さそうです。

     誰がデュークと結婚するにせよ、それは相手が王族の人間になるということを意味します。王族としての勤めを果たせ、ということになるはずです。デュークが、女性を理由に自分の妃を戦いから遠ざけるということはしないでしょう。

     確かに、マリンスペイザー開発時、ひかるの参戦に大介は難色を示していました。その当時は、大介から見れば、ひかるは、お世話になった宇門博士の知り合いの娘さん&自分が仕事をしている牧場主の娘さんで、一緒に働いている人です。大介にとっては、守るべきお嬢さんであっても、自分と並び立つ、結婚相手になりうる一人と考えていなかったので、戦いに加えたくはなかったということではないでしょうか。
     デュークが、戦いは王族の義務という認識でいたとすると、平民の一般市民をいたずらに巻き込むことには難色を示すのはむしろ自然なことです。ひかるだから難色を示したのではなくて、多分、誰が言い出しても同じ反応になるのではないかと。最初からUFOそのものに自発的に絡んできた甲児君や、異星人とのコンタクトを研究テーマにしている宇門博士や研究所の人達が巻き込まれるのは仕方がありませんけど。

     まあ、こう考えると、最初のデュークの態度は「あんなものには乗りたくない」ですから、戦う義務を放り出したがっているヘタレ王族になってしまいます。これについては、当初はデュークが自分はフリード星のたった一人の生き残りだと思い込んでいた、ということで説明はつきます。国民が誰一人居ないのでは、王族という立場自体、意味を持ちません。ですから、立場を離れてホンネを言っていたのでしょう。しかし戦ううちに、フリードの民が必ずしも全滅したわけではなさそうだとわかってきて、義務を果たす気になったのでしょう。ナイーダの回では、捕らえられたフリード星人の脳が円盤獣に使われていることが知らされます。後で利用するために捕らえられている人達がいるなら、まだ助け出せるかもしれません。

  3. Ree on 2011/05/09 08:48

    涼さん
    まぁ素直に捉えるとそうなるんでしょうが、滅ぼされた星の王家で有るからそう考えたのであって、滅ぼされていなければマリアを参戦させる事は無かったかと。
    まぁあくまでも個人の見解なので・・・
    商業アニメなんだから 時間枠と言うのも有るし(笑)考え方の変更を余儀なくされる部分も有ると思います。
    (マリアを簡単に参戦させるにはその方法が一番早いし。大介がグダグダと参戦を渋ると話が長くなるし 笑)
    だからこそ、同人誌などで 別の捉え方の話が出来上がったりするんだろうなと思えます。
    今回の二人の結婚というフィクションは その中から生まれた話だと思えます。
    違った捉え方が有るからこそ、フィクションは面白いと言えますね。
    あくまでもReeの考え方ですから。
    辻褄が合わないからと言うより 別の方向へ妄想を膨らませていく方が 楽しいですからねぇ(*^_^*)

  4. 裕川涼 on 2011/05/09 19:32

    Reeさん

    >滅ぼされていなければマリアを参戦させる事は無かったかと。

     だとすると逆に矛盾を来しますよね。マリアが生存していることが、最も強力な、他にも逃れたフリード成人がいるかもしれないと期待を持たせる材料ですから。50話は、滅ぼされていないという可能性が出て来た上でのマリア参戦とみるべきでしょう。

     Aramisさんのフィクは別に矛盾はしてないと思います。後半ひかるが戦いに加わったことで、全く何もしなかったよりは、パートナーとしての立ち位置に近づいたことは確かですから。辻褄は合っていると思うんですけどね。
     まあ、戦える人かどうかというのは、必要条件ではあっても十分条件ではないですから、ひかるとの結婚話を考えるかそうでないかの分かれ道はその次のことになるわけで。

  5. isotta72 on 2011/05/10 18:01

    Hi Ryo^^

    I’m reading Aramis’s fic with translator, I don’t speak french. I like it too.
    I did not love Hikaru so much when I saw the episodes as a child, but I notice that italians fictions and french fictions imagine Hikaru near Duke Fleed, in a sequel of Grendizer.. sometimes they are on Fleed, sometimes back to the Earth. So we all started to love this character, because we think she had a good and strong evolution in the serie: she starts very young, childish, she strongly wants to fight, to protect the Earth, and his love, Duke, and in the end she accepts the depart of Duke, she becomes a strong woman.
    I think we all want a little bit “justice” for her, that’s the reason why we want to see them togheter.

    Ieko’s drawing is gorgeous^^

  6. Aramis on 2011/05/10 19:20

    Hi Ryo

    hank you so much for having translated the Japanese ceremony of Duke’s marriage and Hiraku. It’s really very kind to you. I’m very touched. Thank you also to Ieko for her contribution and its magnificent drawing ! Thanks !

  7. 家露伊江子 on 2011/05/13 20:40

    裕川さん、アップして頂いてほんとうにありがとうございました!お手数おかけしました。感謝ー。

Name

Email

サイト

XHTML: 次のタグが使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

コメント

*