大介さんフィギュア

|2010/11/17(水曜日)-01:21| カテゴリー: グレンダイザー, 蒐集
| 5 個のコメント

 ヨーロッパ限定販売の大介さんのフィギュアを入手しました。

 パッケージです。

box.png

 箱から出して、ペンタブの上に立ってもらいました。

daisuke01.png

daisuke02.png

daisuke04.png

daisuke05.png

daisuke06.png

daisuke07.png

daisuke08.png

daisuke09.png

 アニメそのままに立体化された精悍な大介さんがすてきです。
 リアルタイムで番組を見ていた頃は、大介さんの大ファンでした(大人になって見直してからは宇門博士に転んじゃいましたけど)。子供向けアニメキャラのフィギュアは似ても似つかないものばっかりだったんですが、こういう設定通りのものが手に入る時代って、本当に幸せです。
 しかし、日本で売ってくれないのが……orz。わざわざ海外のebayで買って何千円も送料払わないと手に入れられない(泣)。そもそも日本のアニメの筈なのに納得いかーん!

も、萌えた……

|2010/11/4(木曜日)-01:14| カテゴリー: その他ロボットアニメ
| 2 個のコメント

 相変わらずダンクーガ見てるわけですが。テレビ本編見終わって、OVAに手をつけてます。
で、何に萌えたかというと、
 ガンドールに萌えた(爆)。

D01.png

 ツノ可愛いよ触角可愛いよ髭可愛いよ頭撫でたいよもう辛抱たまらん……。
 凛々しい横顔が超ステキです。
 技術的限界から180日と3日と稼働時間が決まっているあたりも哀愁を誘ってさらに萌えが倍増。

 「ガンドール砲、発射!」ってか〜。一家に一台ガンドール(違)。

D02.png

 マジ可愛いんで、ガレキとかプラモとか出てないかネット探したんですが、見当たりません(泣)。
 何せ巨大過ぎて、アニメでも全身像がよくわかる形ではなかなか出てこない。特に竜形態の全身像がわかる絵ってほとんどない。ちょっと残念。

 ところで、こっちは、石丸さん演じる葉月博士ですが……どっちかというと好きキャラなんですが済みません私にとって萌え要素は皆無です。

D03.png

 多分、触角もツノも髭も無いからだと思います……。ってそういう基準でいいのか、おい>自分。

 超獣機神ダンクーガはリアルタイムでは見てなくて、スパロボインパクトで知りました。最近、Blue-Rayが出るとかで、DVD-BOXの値段が下がっているので、中古で買って、とりあえずテレビ放映分を全部見ました。

 今見るとなかなか面白くて、終わり方がはっきりしないのがちょっと残念です。放映当時はスーパーロボットが飽和状態になった後で、しかもリアルロボ路線のガンダム全盛の時期にぶつかったので、異星人侵略物のスーパーロボットはいろいろ苦しかっただろうと思います。逆に、ガンダムシリーズが一種の定常状態になってしまった今の時代なら、逆の目新しさを感じる人も居るかもしれないと思いました。

 それはともかく、指揮官(正確には副官、後に指揮官)役の葉月博士役を石丸博也さんがやっています。資料本を見ると、石丸さんにとっては初めての博士役だったとか。
 石丸さんのイメージは、やはりマジンガーシリーズの甲児君、他の吹き替えだと、ジャッキーチェンの声とか、マクガイバーの声でしょう。ちょっと高めの若々しい声でいつも叫んでいるというイメージがあります。
 ところが、ダンクーガでは博士役を好演しておられました。甲児君のイメージ完全払拭の演技、なかなか興味深いものがありました。
 ところで、魔神全書によると、没になったマジンガーシリーズの劇場用長編映画の企画にゴッドマジンガーというのがあって(TV放映された同名の番組とは全く別物)、その中では、兜甲児博士が登場する予定だったとありました。もし、中の人つながりで、歳を取って博士になった甲児君の声を石丸さんがやってくれたら、葉月博士のようなイメージになるのかなぁ、などと考えながら台詞をきいていました。