amazonは何でも売ってるな(爆)→職人による手作りの精巧な木像 工芸美術品 仏像 阿弥陀如来
 まあ、仏像って仏様フィギュアに違いはないし、だからリボルテックタケヤが人気商品だったりするんだろうけど……。値引率を見るに、さすがに元の値段では一般には売れなかったのか、それともネタなのか。レビューは完全にネタしか投稿されてないwww。

通販のご案内

|2013/1/17(木曜日)-01:56| カテゴリー: 創作
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 2012年冬コミ新刊の通販のご案内です。
 このページの上の方の「管理者にメール」をクリックして必要部数と送り先をご連絡ください。

Battle Proof

文:裕川涼 イラスト:峰裕二
販売価格500円、CD-R渡し。


 だいぶ前に本文のみネット公開していたものです。今回、峰裕二氏のイラストとあとがきをいただけることになったので、新刊として改めて出しました。
【あらすじ】
 TFOを撃墜されてしまった甲児は、自らの手で新円盤を作ろうとするが、設計には不慣れで苦戦する。また、甲児はワトソン研究所での経験を活かし、サイクロンビームを開発する。宇門はその技術を使ってダブルスペイザーを完成にこぎつけた。そんなある日、不審な飛行物体を研究所が捉えた。甲児はダブルスペイザーで偵察に向かったが消息を絶つ。やがてデュークの敵として現れたのは、ベガ星によって洗脳された甲児とマジンガーZだった。占領された光子力研究所から弓教授以下スタッフを救出し、Zを取り戻して円盤獣を倒せ。科学要塞研究所も巻き込んで、大介と宇宙科学研究所の総力戦が始まった……。
 どっちかというとダブルスペイザーの開発話かなあ。あと、マジンガーZ対グレンダイザーをやってみたかったという東映まんが祭りへのオマージュが全開。全年齢対象。

Origines de Goldorakの世界

 フランス語の絵本「Origines de Goldorak」の内容紹介本。
 ただし裕川はフランス語はほぼわからないので、Google先生に頼って英訳したものからおよその意味をとった。
 日本ではテレマガ、テレランで文芸資料が多数公開されたが、フランス語で放映された時は予備知識無しでみんな見たわけで、今のようにネットも無いから日本での設定を知るよしも無く、想像で補うしかなかったと思われる。そんなフランス語話者の人が、グレンダイザーの背景設定を想像してこしらえあげたのが「Origines de Goldorak」という絵本で、グレンダイザーの頭の形が日本由来だとか、地球側の時代が近未来になっていたり、ブラッキーやガンダルクラスの将官が山ほど居たり、デュークが超能力者にされてたり、甲児君がマジンガーZのパイロットだったことは完全スルーしてたりと、別世界が展開していて興味深い。何も知らずに見れば確かにそう思うよなあとうなづける部分もあったりします。
 配付メディアはCD-ROM。要望があれば両面印刷してホチキスで綴じた紙媒体も提供します(モノクロ200円)。
 海外資料紹介シリーズNo.1のつもり。No.2は多分R18指定になるはずだが出せるのだろうか……(汗)。